テレビ報道では、新型コロナウイルスの影響でトイレットペーパーとマスクそして冷凍食品などが売り切た。と・・・
まるで報道があおっているかのようです。
そもそもの事のはじめは、熊本市で「紙不足でトイレットペーパーが無くなる」といったデマらしい。
これがSNS上で広まり、多くの人が先を争ってスーパー・ドラッグストアーなどで買っている事が原因のようです。
今回は在庫も多く有り、国やメーカーはデマに惑わされないよう呼びかけているが・・・・・・
デマと分かっていても騒動は更に広がりを見せていて一向に収まらない様子ですね。
写真は借り物です

チョット調べてみると・・・・・
1973年の石油危機(オイルショック)の時に物価が高騰した時もそうでしたね。
トイレットペーパーなどを買い求める行列がテレビに映し出されていましたね。
石油危機の当時も、今回と同じように在庫や供給力は充分あったようです。
それなのに、口コミなどでデマが広がり、多くの人が店に殺到してパニックになった。
ネットでのデマだが「デマと分かっていてもとりあえず買っておこう」と、心配になった人が買いに行く・・・悪循環が。
人はなぜこのような群集心理現象に陥るのでしょうね。
でもね、チョット気になるのが・・・・・・
政府発表の日本の新型コロナウイルス感染者数が少な過ぎると思いませんか。






