GM製品のシティコミューターEV 「E100」

< 出典:GM-China http://media.gm.com/media/cn/en/gm/news.html >
ネットでの情報を見る限り、確かに魅力的な乗り物です。!!
何がすごいか?っていうと、 その価格!
本体価格は、たったの「 55万円 」だとか?
これまでのEVのシティコミューターは、
デザインなどもあまり魅力的でなかったし、
ゴルフカート的なイメージや、大きなアトラクションでの
補助的な乗用カートという感じで、
あまり「走る」という実用性を感じなかったのですが・・xx。
シティコミューターEV「E100」は、
そんなイメージとは違って、もっと実用的で、モダンなクルマになっている!!
そうなれば、シティコミューターは、生活の足として、
ある意味、小さくてコンパクトなボディが、逆にいいのかもしれない??
道がせまい、日本には、合ってるのかも??
全長・全幅は未発表ですが、ホイールベースは僅か1,600mm。
乗車定員は2名で、最高時速は100km / h、そして航続距離は155km。
これって、生活の足としての最低限は満たしていますよね!
今回中国で、7月にGM系の合弁会社 SAIC-GM が発売開始した「E100」
ぜひ、日本にも、入ってきて欲しい物ですね!
パワーユニットの詳細も、まだ明らかではない様ですが、
最大トルクは110Nmで、最高出力は29kW。
リチウムイオンバッテリーを搭載。
家庭用電源での充電対応で、、フル充電まで7.5時間程だとか。
あくまで街乗り使用で、通勤・通学や、近所へのお買い物などへの利用なら、
きっと十分ですよね!
気になる方は、「シティコミューターEV E100」で、ネット検索してみて下さい。
まだそんなに情報は多くないですが、画像などを見ることができます。

< 出典:GM-China http://media.gm.com/media/cn/en/gm/news.html >
でも、小さいけど、ちゃんとクルマとして機能して、
価格が「55万円」と破格なら、
きっとクルマ選びで、軽自動車との競合になるのかもしれませんね??
日本の公道で走れるモデルとして、
値段は、この低価格維持で、
日本市場での商品化を、切に願います。 (*^^)v
小さなクルマと言えば、やっぱりイメージするのは、
メルセデスベンツ傘下のスマート「フォーツー」
そのサイズは、新型が、
全長2690×全幅1660×全高1550mm、ホイールベース1873mm
情報がわかってる、ホイールベースを比べても、
「E100」は、「フォーツー」より、273mmも短い。
つまり、もう一回り小さい車格ということかな・・。
ネットでの画像や情報を見る限り、
なかなかモダンで、使えそうなクルマに感じる。
何といっても、やはり、
軽自動車よりもずっと安価ということであれば、
クルマとしての魅力は、十分に出てくるんでしょうね。
今後が楽しみですよね?? シティコミューターEV!!



