ニュースを聞いて、
ホントびっくりしました!
草津の白根山が噴火した。(゚д゚)!

白根山は、長野と群馬の県境にある山の1つ。
休眠中とはいえ、近隣にある活火山で、
浅間山とならんで、火山観光で、
地元民ならきっと一度は訪れている山なんです。
自分も、子供のころを含め、
何度か訪れたことがありました。
以前噴火した、火口湖には、
実際に子供たちと数年前に登って、
近くまで行ってきたこともあるくらい。
だから、噴火の映像を見て、また驚き。
草津側からのゴンドラの風景、
夏場ですが、実際に見たことある場所だから、
容易にイメージができた。
なので、リアル感がすごかった。(・・;
あんな風に、噴石が次々に降ってきたら・・
とっても怖い・・xx。
噴火による雪崩の発生もあり、
一人が死亡。重軽傷が11人。
一時は、スキー場のロープウエーの山頂駅付近に
およそ80人が取り残され、大変だったとか?
その後、懸命な救助活動によって、
夕方には、取り残されていた方々全員が、救助されたと
いうことだったので、一安心しましたね。
白根山は、実際に行ってみると、
休眠の活火山とはいうものの、
いつも頂上、火口近隣付近一帯は、
火山独特の硫黄臭がいつもしていたんですよね??
なので、子供の頃、そんな臭いから
活動はあまりないけど、実際に
「生きてる火山」だと実感できたこと覚えています。
今回の噴火は、前回噴火した「白根山」ではなく、
「本白根山」とのこと。
なんの前触れもなく、地元の火山があんな風に、
噴火して、噴石や火山灰、ガスが噴出すると
やっぱり、活火山への恐怖心がアップしますね。
最近では、桜島や御嶽山の噴火、
どうしても、現場からは遠いので、
ニュースで聞いても、あまり、実感なかった・・。
でもこうやって、地元の活火山が
それもよく知ってる場所で、災害になってしまうと・・
考えさせられますね。
「自然の力」って凄いな!と。
ただ、夕方の地元TV局のニュースでのやりとり
レポーターが、長野側から一番近いスキー場に
取材に行って、ゲレンデに居たお客に
生で、インタビューした。
長野側は、安全であったこともあり、
みんな冷静で、普通に受け答えをしていたんだけど、
たまたま取材をした1組目の親子
見た目は、完全に地元民に近い感じの
生粋の日本人でアジア顔のおばちゃんと子供。
でも「今日はどちらからお越しですか?」の質問に、
その答が、
「私、オーストラリア から来たんです!」だって。
まぁ、嘘ではなく、本当にやってきたんだろうけど・・
思わず、家族と顔を見合わせてしまいました。(^.^)
「ええぇ?あの親子、どこから見ても日本人」
「格好だって、なんだか地元的で、田舎臭いウェア」
「言葉遣いも、ジモッピー、ニュアンスで、受け答えバッチリ!」
でも、なんで「 オーストラリアから来た?? 」ってね。
レポーターだって、それを聞いて、
一瞬、戸惑い、辺りをみまわした・・。
近くに、外人さんがいないのか?って感じで・・xx.
メッチャ、見た目と言ってることのギャップが・・。
本来、緊迫した、災害レポートのはずだったのに・・
一瞬で、そんな雰囲気を変えてしまったあの親子
ス・ゴ・イ !!














