ついに発売されましたね!!(^^)
ソニーの新型家庭用ゲーム機
「プレイステーション5(PS5)」
今年は、新型コロナの影響もあり、
販売に際しては、店頭での盛り上がりは、
少し抑えられてる感じですよね・・。
でも、人気はスゴイ!!
11月12日の販売初日分は、
「 事前予約で完売 」になってる。
異例の品薄状態で、発売当日の
小売店での店頭販売は、実施されない・・
そんな状況だというんですからね。
その性能も期待ができそう!?
あるアナリストが言ってた。
「PS5は税込みで5万円台だが、
十数万円のゲーム用パソコンと同等の性能」
なので、
「当面は製造した分だけ売れる」と。
その感覚は、わかる感じがしますよね~。
だって、予約抽選では、
一部の店舗で、抽選倍率が100倍になったとか?
驚くことに、1000倍?!
なんてお店もあったというから (゚д゚)!
家庭用ゲーム機は、
新型コロナ渦の「巣ごもり需要」から、
今は、とても人気で品薄状態・・。
そんな中、ソニーがここで販売開始をした、
「PS5」は、
製造コストが価格を上回る
「逆ざや」商品だとか??
ソニーの販売の目論みとしては、
ゲーム機本体の価格を抑えて販売する
普及優先の戦略。
購入後の月額課金サービスや
ゲームソフトの売り上げで稼ぐ!
という中長期の戦略を思い描いている模様。
これ、いい戦略なのかも??です。
プレステは、人気のゲーム機。
なので、高性能のモノを、
価格で、安く抑えれば、
当然、多くの人が欲しいと思いますからネ。
安価なら、手もだしやすいでしょうし!?
PS5のモデルは、2種類。
光学ディスクドライブ
(Ultra HD Blu-ray対応)搭載の
通常モデルが、4万9980円(税別)
ディスクドライブを持たない、
デジタル・エディションが、3万9980円(税別)
ディスクドライブがある/なしで、
1万円の価格差。
実際、どちらがイイのでしょうか??
「PS5」は、過去のモデルのソフトと
互換性をもつモデルということなので、
個人的には、もし買うなら、
やはり、ディスクドライブ装備の
「通常モデル」がイイのかな!
それに、ゲームだけではなく、
映画などの映像ソフトも4Kで楽しみたいな~
なんても思ってるので。(^▽^)
ソフトの購入は、ダウンロード版で十分とか、
今なら、映画や4Kのエンタメ・コンテンツだって、
ストリーミングを活用すれば、問題ない!って
考えるなら、1万円でも
安い方がベターにも思えます。
ある意味、自分の
使い勝手上の割り切りかな?と。
最近は、PCも、ディスクドライブなしが、
主流になってきてることもあり、
もう「ディスク(円盤)」に、
あまりとらわれなくてもいいのかな~と
考えるようにもなりましたね。
「PS5」は、これまでのモデル
1世代前のモデル「PS4」と比べて、
どの程度の進化なのか?
情報処理能力は、格段に向上していて、
立ち上げ時や処理途中で、
「 スマホを見る暇すらない・・・」
というくらいなんだとか??
まずは、手に触って、
試してみたいものです。 (^^)v







