そんな経験をこれまでに幾度か体験してきました。
勿論、以前 不幸を感じてた頃の自分の意にはそぐわなかった時もありました。
それらの経験を経て、最後に残ったもの 辿り着いたもの…。
それは、愛、感謝、許し、祈り、といった とてもあたたかなものであったと振り返ることが出来ます🍀
それらは、僕と僕の人生を今も大きく変え続けてくれています。
何時迄も 過去に起こった嫌な出来事や、そんな思いをさせた相手に囚われず、それらの体験から より良きものを生み出そうとする智慧と創造する力があるという気付きを得たのです。
少し、僕の家族の話題に触れます✨
妻、愛美は 明るくて、お喋りで、よく笑う世界一美しく可愛い女性です。
ただ、誰よりも優しく暖かい心の持ち主の彼女は、その心故 人を傷付けた事により、その人を傷付けた以上に傷付いてしまいます。
息子、優斗は先天性の重い心臓病とADHDを抱えていますが、彼は その代わりに 他のどの子よりも優しく 他人の痛みを解る心と、思い遣りに溢れ、感受性の強い子供です。
僕には、年齢も遅くに授かった天使の様な存在です。
二人共、世界でたった一人のかけがえのない存在で、僕には 大して誇れるものはあまりありませんが、
そんな二人に巡り会えた人生
愛美の夫であること
優斗のパパであることは僕と僕の人生で一番… たった一つだけの誇れるものです😊
それに我が家の愛犬ルナ いつも笑いを提供してくれる 愛くるしい存在です😁
『バツイチの子持ちで子供に障害があるお相手なんて⁉︎』
世の中には 残念な事に、そんな表面的な部分しか見えない
そんな事に囚われ、本当の素晴らしさに気付けなく そう仰る方も少なくないようですし、そのせいか妻愛美も以前、『私のような訳ありを…』
なんて事を口にしていました💦
もっとも、そんな人が居てくれたお陰で二人に巡り会えた ともいえるのでしょうが…。
僕達家族は 一人一人が、それぞれを思いやり また慈しみ愛し合っています。
バツイチで障害を抱えてるなんて大変だ…などと思う 対象によってでしか幸せや喜びを測れない そんな物差ししか持ち合わせていない人達には相応しくない存在だと思いますし、おそらく そんな存在に出逢っていながらも その素晴らしさに気付けないことの後悔にも気付けないのだろうと感じます。
僕が一番に伝えたい事 それは、どんな境遇であろうと 自分が心から愛おしく どんな事があろうと、決して離さず守ってゆきたいと そう想える存在に巡り会え結ばれた事に 喜びと幸せを感じている ということです。
そんな素晴らしい二人と一匹なのです
以前、アメリカのリッチ・デヴォス氏が仰っていた『全ての事に感謝』
その言葉の本当の意味が 恥ずかしながら 今の歳にしてやっと分かってきました。
それは、まだまだ未熟な部分も多くありますが 心の在り方、自分の内面を見詰める事で身に付いてきた様に思いますし、未だ足りない部分を補っていく鍵なのでしょう。
『吾唯知足』『吾唯足知』われ ただ たるをしる、足るを知る者は富む と言う言葉ですが、独りで過ごしていた時も 生きている喜びと幸せはかんじていました、足りない物は何もないとも…
もしも 足りない物があるとするなら喜びや幸せを共に出来る存在が居るということだと感じていました。
愛美と優斗 それにルナという愛犬と巡り会えた人生に足りない物などない そう感じます。
これからも、家族で過ごす上で きっと、色んな出来事が起こることでしょう。
しかし、問題が起こるその事自体が問題なのではなく、問題点がいつまでも変わらないことや、それらを乗り越えようとしない事自体が問題なのだろうと思います。
愛は 時に許したり 信じることでもあるのだと思います…
そのどちらとも 時に戦いにも似た部分、要素を含んでいる事もあると思います…
それぞれの乗り越えるべき課題を、また夫婦や家族全員で乗り越える課題が在ります。
良い船乗り程、沢山の嵐や様々な問題を乗り越えていると聞きます、
僕を”CAPTAIN”と呼ぶ人も多いのですが、一家のCAPTAINとして皆んなで力を合わせて航海を続けていきます。