離婚するからには
諦めかけてた子どもが欲しい!
って思った
しかも離婚時38歳
もちろん新しいパートナーなんていない笑
でも離婚ってゆうどこまでも落ち込めるものを出来るだけポジティブに考えるには
これから新しいパートナーを探して子どもも持てるかもー

って希望と目標はすごく大事だった。
だから婚活も結構必死でしたし、パートナーはいないけど自分でできる妊活を始めてた
高度治療をしてる方には参考になるものではありませんが
一応誰かの参考になれば…
結婚時はこんな感じです
・結婚3年目 31歳
タイミングで基礎体温の高温期が2週間を超える
フライング検査→薄く陽性→5日後に出血
病院で、おそらく化学流産と言われる
実際のところ本当にこの時妊娠してたのか正常妊娠だったかも不明
・上記の後に不妊治療開始
タイミング療法
毎月の排卵誘発剤、HCG注射
排卵後のホルモン剤
卵管造影、精子検査、フーナーチェック等の通過検査
基本的に2人とも問題なし
強いて言えば私の生理周期が結婚後異常に長くなってしまった。
40〜45日とか。
今思うとストレスだったんじゃないかと思う笑
卵管や排卵には全く問題なく、生理後に卵巣がしばらく休んでから卵子を作ることが原因らしい
でも不妊治療中は1度生理が来ると3週間先まで排卵が来ないので気持ちが持たない
そのために排卵誘発剤や注射を何度も打つ。。
1年くらい様子見ても子どもができることなく、精神的にも肉体的にも辛くなって病院通いを辞め、タイミングを続けつつフルタイムの仕事復帰
・結婚5年目 33歳
もう一度本気で今度は高度不妊治療しよう!と専門病院を探してた時に自然妊娠
妊娠8週の時に心拍が弱く成長が遅いと言われる
妊娠10週 心拍停止
妊娠11週 流産手術
この時の元旦那さんの言動にいくつかの不満や不信感があり、その後の結婚生活はだんだんすれ違っていく
たまにタイミングもしたけど子どもができることなく、、
結婚10年目に夫婦で話し合った結果、高度治療までして子どもはいらない、お互い好きなことをして自由にお金を使おう、
という結果になった。
そして
離婚…
離婚の原因は子どものことではないけど、その話はまたいつか
こんな感じで自然妊娠は可能だけど、決してできやすい訳ではなく、年齢的にも子どもを考えるなら体外受精じゃないと無理だろう。。
パートナーもいないし卵子凍結をしようか悩みながら
パートナーができた時に完璧な状態でチャレンジできるようにと、シングルにも関わらず細々と妊活を始める
〜続く〜