ひなた「さぁ 今日からパティシエだ!」
先生 「えー。静かに!新人のひなたさんです。」
ひなた「 パティシエの仲間たちと頑張ります。」
先生 「 では 5分休憩です。」
ひなたは1人の女の子に話しかけた
ひなた「 はじめまして。」
?「 あっ 私の名前はニコ! よろしくね。」
ひなたは 嬉しそうに 笑った。
その子はものすごい甘いスイーツを作る女の子だった。
先生 「 今日は かぼちゃのプリンを作ります。」
みんな「 はい!」
ひなた「 きびきびしてっなー(すげっ)」
ひなた「 あ、あの。」
?「 なに? あ、新人ね うち、美乃」
ひなた「 美乃さん よろしくお願いします。」
美乃 「 そんなんあとでええわ はよすすめろ」
意地悪な美乃。
ニコ「 やっと終わった! ひなたちゃん!」
ひなた 「 あ、ニコちゃんどうしたの?」
ニコ「 ひなたちゃん、 となりのお店の
sugarmilk のアリスさん。 あったことないでしょ!」
ひなた 「 と。となりのお店なの!」
ニコ 「 とぼけないで~ いっかいあってみない?」
ひなた 「 うん! あってみたい!」
ニコ 「 さ、さ、店も終わった頃だと思うし、いこー」
すごい広くて 高級スイーツ店のようなお店だった。
ニコ 「 おねえちゃん?いるうう?」
ひなた 「 ギクッ! お。おねえちゃん!?」
アリス「 ニコ。また来たの? あ、新人の....」
ひなた 「 ひ...ひなたです。(すごいやばい。)」
アリス 「 アリスです。 新人さんとあえて嬉しいですわ。」
アリスは 声が変わった。
アリス「 あなた。もしかしてスイーツ学園1位の。?」
ひなた 「 えっなんで知ってるんですか!」
アリス「 私もそこの学園のスイーツ1位だったの。」
アリス「 私のお店で 働いてみません?」
ひなた「 い。いきなりですか! 働きたいですよ!」
アリス「 先生から許可をもらい、明日から働いてもらいますわ。」
ニコ「 いいなっ 有名店で働くなんて...」
ニコ「 んじゃあ。 私家に帰るね!。」
ひなた 「 今日はありがとうね。」
アリス「 ひなたさんちょっときて。」
調理室まで連れて行かれた。
アリス「 これから。時間あるかしら?」
ひなた「 全然空いてますよ。 いつもひまなんで。」
アリス「 それは良かった。 実は。 この手帳。」
それは 事件の手帳だった。
アリス「 あなたに 事件を解決してもらおうと思ってるの。」
よしの「 アリスさん! それ、私にっ」
ひなた「 悪魔だ。)よしのさん。 どうも。」
よしの「 アリスさん私に頼むんじゃ。」
アリス「 来るのが遅いわ じゃぁ。2人で解決してもら...」
よしの・ひなた「 それはいやです!」
よしの・ひなた「 ・・・・」
アリス「 それならやめてもらおうかしら。」
ひなた「 ・・・分かりました。 やります。」
アリス「 その名は あなたたちはスイーツが好きだから。。」
アリス「チョコ餅よ! 決定決定! はい手帳。」
よしの「 ライバルね。」 ひなた「 そうね。」
これからこの2人は事件を解決していくのだった。
続く.... 1話END


