こんにちはっ
ちょこです。
今回は未来の出来事について話すときに表現をみていきます。
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going to
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will
同じ未来について用いられますが、実際に話すとなるとかなり意味合いが違ってきます。
話す側もそうですが、聞き取り側はかなり違った印象を受けるので、この2つの違いを理解しておくと良いです。
では2つの表現を見ていきましょう。
<going to(事前に決めていたことをする)>
計画を立てた未来、将来について話す感じです。
I'm going to watch TV tonight.
(わたしは今夜テレビを見るつもりです)
She's going to buy some books tomorrow.
(彼女は明日、本を買う予定です)
What are you going to wear in your job?
(仕事では、あなたは何を着ていく予定ですか?)
<will(事前に決めていなかったことをする)>
"will"は今決めたこと、事前に決めていなかったことについて話すときに使用します。
You can call me tonight. I'll be at home.
(今夜電話できます、私は家にいるでしょう)
We'll probably go out afternoon.
(私たちは午後は多分出かけているでしょう)
<"will"は”think”と一緒に使うと自然に聞こえる>
willを使う時は"think"(〜と思う)と一緒に使われます。
I think Kotaro will pass his driver's test.
(コタローは自動車免許の試験は受かると思います)
I don't think I will be ready in 5 minutes.
(5分で用意できるとは思いません)
"think"と一緒に使うことによって、意見や経験の基づいて将来のついて話すことができます。
<"will"はオーダーするときに使用する>
レストランやファミレスでオーダーするときにも"will"は使用します。
I'll have a hamburger and a french fries.
(ハンバーガーとポテトをお願いします)
I'll have the salad.
(サラダをお願いします)
まとめ ー "going to"と"will"の使い分け
going to・・・事前に決めていたことをするとき
will・・・事前に決めていなかったことをするとき
2つの意味を理解して、使用したり、聞いたりしていくと、コミュニケーションがもっと楽しくなります。