パク・シフ(박시후)さん演じるキムスンユ、後半のダークスンユについて。

ネタバレ&感想を含みます。

 

公式サイトはこちら→http://www.bs-tbs.co.jp/oujyo/

 

ネタバレとは言え何年も前のドラマなので視聴済みの方が多いとは思いますが念のため・・・

 

この物語のメインはやっぱりダークスンユですよね。

眩しいほど美しいんですよ。ダークスンユなのに不思議(笑)

この先はダーク好きな私の、どこまでもエコヒイキな感想になります。

 

 

何と言ってもダークスンユの格闘シーンが大のお気に入りなのです。

格闘シーンは時代劇に欠かせないもののひとつですからね音譜

 

後ろ回し蹴り?の高さ・鮮やかさ・美しさは言葉では表現できないほど感動的。

パク・シフさんはテンコンドー、剣道、合気道でしたか色んな武道を経験されたようで

本当に素敵です。

 

しかし不思議な事に同じパク・シフさんが演じていても、両班時代とダーク時代とでは

立ち居振る舞いからして違って見えるんですから、これまた不思議ですよね。

弓を引くにしても・・・・・・

 

剣を振るにしても・・・・・・

 

剣を持って立っているだけでもうっとりするほどの美しさ。

 

目しか見えていなくても!!

 

暗くてよく見えないのに飛んでる姿が!!

 

更に立っているだけなのにこのオーラ。

これはチョン・ジョンの痛ましい現場ですね・・・グロくてすいません。

 

鍛えてるから?芸能人特有のオーラ?ダークスンユの役作りの努力のたまもの?

何をしてもダークスンユは素敵に見えるんです。

既にエコヒイキ満載ですよ笑

 

目は口ほどに物を語ると言いますが、パク・シフさんは本当に目だけでも演技できますよね。

スヤンを撃つ直前の険しい目つき。

 

セリョンがスンユの身代りになり矢を受けた時の驚愕。

 

覆面をしていても目だけでこれだけ演技ができるのですから、

顔出しの時には、より完璧な百面相!

 

 

実は私、ロン毛って苦手なんですよ・・・ほら、日本の時代劇とか見ると落ち武者とか

本音を言うとカッパにしか見えないって言うか(;^ω^A

普通にいる人でもロン毛は何だか・・・・・・・・ねダウンって感じなんです。

 

でもダークスンユのロン毛なら全然OKグッド! むしろロン毛の方がいい。

右より左の方が好きです。

 

しかも髭が大の苦手なんですよ。チクチク痛そうだし汚らしいイメージなんですが・・・

あれ?全然汚くない目 何故でしょう?不思議・・・

 

ブラッディーでも?

汚いから拭いてよねっ!なんて思いません。何しても絵になりますね。

 

そんな素敵なダークスンユですからこんなん見せられると

ジェラシーですけどねぇ・・・まぁお互い一途なのでいいですよ。

 

美しい人は何をしても美しいのでしょうか。

泣いても美しい。

 

泣いても崩れない!

どんなにキープが自慢の化粧品もダークスンユに勝ち目はないでしょう。

 

ほら、どの女性よりもダントツ美形じゃないですか。

女性じゃないのが入ってる?そう、左端のムヨンは何故女装してたのかは謎なんです。

 

 兎にも角にもダークスンユは強く優しく美しく、三拍子揃った最高の紳士なんですよ。

何気に見え隠れする優しさは八方美人とは違う、これはソエンに冷たくしてることからも分かります。

強くて家柄がいいからと言って威張り散らすこともない。

美しさは絶品ドキドキ これは「女が放っておかない」ですよね。

 

流し目いいですよねラブラブ

 

寝顔も綺麗・・・

 

UPでも綺麗・・・

 

それでこの笑顔、落ちるよね。

 

そんなダークスンユにこんなこと言われたら・・・

気を失うんじゃないでしょうか(^▽^;)

セリョンは大物ですよ。「私の夫になってくれますか」と聞き返すなんて。

 

復讐に捕らわれたと言うよりは寧ろ巻き込まれた?気がしますね。

もちろん家族を殺され自分も何度も命を狙われ許せないと思いますが、

「私に変わってスヤンに立ち向かえ」とか「お義父様ならどうしたでしょう」とか、

何だかんだ復讐の道に案内されていった感じがしないでもないような・・・・・・

 

頑固なのか義理固いのか負けず嫌いなのか、絶対スヤンに屈服しようとしない。

スヤンを王と認めさえすれば許すとまで言われても絶対NO!!

そんなところもまた魅力的に見えるから、やっぱり不思議。

 

最後は生きてセリョンと幸せになれて本当に良かった。どんだけハラハラさせられたことか。

目が見えなくなっていた原因はこのシーンですよね?

暗いし小さくしか映ってないのですが、この時スヤンが王座に就く前から使用人として

仕えていたイム・ウンから鉄のトゲボールで眉間をガツンッ!とされています。

そうです、キム・ジョンソを襲った時と同じ武器です。

失明の原因がシーンの中にあるとすれば、ここしかないかと。

 

物語をハッピーエンドに導くために盲目になるという手段を使ったのかな。

ダークスンユ自身も「何もかもやめたい」みたいなこと言ってましたが、残された者の使命が

のしかかってして駆け落ちもできなかった。

死んだことにして逃がしてくれた王妃様ナイスですよグッド!

 

 スヤンも本当は途中からスンユを殺したくなくなっていたと思うんですよね。

ま、そんなことは周りが許すはずもないでしょうけど。

だから王妃様に感謝していましたよ。木陰からそっと見守った後でねぷぷ

何だかスヤンとスンユの意地の張り合いみたいに思ってしまいました。 

 

キム・ジョンソだって二人の結婚を許してくれそうな感じがしてたのになぁ・・・

その時も「敵の娘となんて」って周りが騒いでいたような・・・

そうやって色んなものに捕らわれて自由にできないのが昔の時代なのかもしれませんね。

 

ダークスンユの不思議な魅力はまだまだ尽きませんが、

不思議の部分は自己解決できました笑

 

やっぱり物語は一つの物に大勢の方が気持ちを一つにして取り組んでいると思うんです。

例えば音楽、今回のドラマは音楽がとても印象的で効果抜群でした。

シーンととても合っていて視聴中は感情が溢れ出すように緊張したり泣いたり。

 

役者からスタッフみ~んなで協力して素晴らしいものが出来上がるんですよね。

ドラマも音楽もイメージも全て、それを作り上げる人たちの力は偉大だなと思うのでした。

 

 

 ラブストーリーは興味がないのでいつもは見ないんです。

でも王女の男は観て良かった。ラブストーリーなのに格闘シーンも見れたことですしアップ

 

そして時代劇に欠かせないもうひとつ!乗馬シーンはまたの機会に。。。