1歳になって気になることは益々増えてきました。

まず人の真似をあまりしない。

何度も教えれば覚えてやることもあるんですが、その場ですぐに真似しない。反射的なものが鈍い。

「ママ」と言わない。探さない。
(これは1歳半くらいまで続きました。)

人見知りをほとんどしない。

よく動く。

そして決定的に私を確信させたのが、逆さバイバイでした。1歳過ぎから普通のバイバイをしなくなりました。


あとは、いまとなって思うと、表情も感情も乏しかったかもしれません。

ニコニコはしてるけど、大泣きしたり、大笑いしたり、びっくりしたり、そういうのが少なかったかな、と思います。

穏やかな性格なんだな、と思っていたけど、発達の遅れだったのかもしれません。


でも指さしは0歳後半からよく出ていたし、言葉も1歳半検診の時にはそれなりに出ていました。(単語20個ぐらい)
0歳のときから悩んでいた睡眠も、断乳するとわりと寝てくれるようになりラクになりました。


あとになって考えてみると、指さしは発見の指さしというのはとても得意でしたが、共感の指さしというの
をあまりしてくれたことがなかったなぁと思い出します。

言葉に関しては、お友達の中ではむしろ早い方、物の名前もよく知っていて、男の子なのに喋るね、と言われる方でしたのであまり気になりませんでした。


穏やかで誰にでもニコニコ、1人遊びも得意だから、手がかからなくてこの時期が一番楽だったなぁと思います。
でもそのラクさに、とても不安を感じていた時期です。


コミニケーション能力の薄さ、ここはずっとあれ?と感じていたところです。