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 今日はチェンバロの演奏会。
 
 沖縄で活躍しているチェンバリストの

 宮城理恵子先生の自宅へお招きされました。



 実はチェンバロの音色を聴くのは初めて。

 ピアノのような形なんだけど

 中身は琴のような感じ。


 $sakiの散歩道
 


 $sakiの散歩道



 キレイな色だよね。

 まるで漆器のような。

 演奏が始まるまで

 コーヒーはお菓子を頂きながら

 どんな音色なんだろう?

 と 考えながらワクワク。


 $sakiの散歩道
 


 
 予定時間より少し遅れて始まった演奏。

 少人数で開かれた演奏会。

 思っていたよりも弦で弾く感じなんだなぁ。

 と 今までに生で聴いたことない感覚。



 1時間ほどの演奏会だったんだけど

 最後の最後に聴いた曲が

 私のすごく好きな曲で感動しちゃった!!

 たぶんこの中で私ほど喜んでいる人はいないんじゃないかな?

 って思うほどにね(笑)



 チェンバロはピアノの前身なんだって。
 
 その歴史はフランス革命まで遡るらしいんだけど。

 

 フランス革命以前は こういう演奏会は貴族の文化で

 小さな空間に少人数で楽しむものだったのね。
 
 それが革命以降 多くの市民も楽しみたいということで

 ピアノのように大きな音の出る楽器に移っていったんだって。



 知らなかったなぁ~。

 『革命』って 政治的な面だけの変化じゃないんだよね。

 生活が変われば もちろん多くのことに変化がもたらされる。

 そんな当たり前の事だけど
 
 今まで考えた事もなかった。



 チェンバロには素敵な音色とともに

 こんな事まで教えてもらっちゃった♥

 なんか不思議だけど
 
 物事は繋がってる って思わされる。



 
 演奏後

 学院の生徒さんたちが用意してくれた食事しながら

 先生を囲んでみんなで談笑。


 $sakiの散歩道

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 理恵子先生はすごく気さくな方で

 話も面白くて まるでラテン系(笑)

 私はすごく好きだなぁ~♥



 こういう風に好きな事を続けていける人って

 すごく素敵だと思う。

 この情熱を持ち続けて生きていけるって

 簡単なことじゃないもんね。

 

 $sakiの散歩道



 ずっと続けていてほしいなぁ。

 またチェンバロ聴きに行きたいし。

 沖縄に3台しかないのに
 
 鍵盤さわらせてもらっちゃった♥



 今日はなんて贅沢な1日だったんだろう。

 私は幸せものだなぁ。

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