避妊をするために

manaは手術を受けることになりました。


飼いはじめた時は

子供を産んでもらおうと考えていたので

一回目の生理はすんでしまいましたが、

いろいろと悩んだ結果、

手術を受けることにしました。


以前、我が家で飼っていた犬は

手術を受けなかったのですが、

8歳の時に乳がんになってしまい

おっぱいを全摘出をするという大手術を受けました。

その後は特に大きな病気もすることもなく

16歳で亡くなりました。


manaは一度目の生理がとても長く

病院つれていったところ、先生から

「最初の生理なのでなんともいえないが、

ホルモン異常の子もいるから

子供をできずらいかもしれない」と言われました。


先生にはmanaが初めて病院に言ったときから

子供を産ませたいと言っていたので

「あとは飼い主さんの考えた次第だよ」とも言われました。


たしかに手術をすれば、

女性系の病気をする確率はとても下がります。

それに、先代の犬が病気をしていて

どれだけワンちゃんにとって大変かを経験しているのでなおさらでした。


でも、人間の私のエゴで避妊なんてしていいのか。

とても悩みました。


数ヶ月考えましたが、もうすぐ2回目の生理がきてしまうので

考えた結果、手術を受けることにしました。


やっぱりmanaと長い時間を過ごしていたい。

それが私の結論でした。


手術の予約を入れると、

『一日入院し、翌日退院。

前日21時以降は食事・水をとらないこと。

麻酔で事故がおこるケースもまれにだがあるので、

手術当日に前もって検査をします』とのこと。


心配でしたが、先生にmanaを預け、

寂しい夜を過ごしました。


翌日、迎えに行くと

「今までどこに行っていたの?」という感じで

診察室の奥からmanaが出てきました。


傷口をかかないようにカラーをつけて戻ってきました。


200706151127000.jpg


家に帰ってくるとずーっとぐったり。

やっぱり小さな体にメスをいれるということは

大きな負担なんですね。


2日間はぐったりしていましたが、

3日目からはいつものmanaに戻り元気に走り回っています。


まだ1年も一緒に暮らしていませんが、

私にとってmamaは大事な家族になったということを身にしみて感じました。


来週には抜糸ができるということなので、

楽しいお誕生日が迎えられそうです。