通常の人は100%または95%以上の数値らしいのだが、私は88%まで下がってしまい、非常勤の先生が来てくれた。
肺に水が溜まってるかもしれないので、レントゲンと血液検査をしましょうとのこと。
早速、血液をとりレントゲンを撮りに車椅子で移動。
戻ってしばらくすると、先生がきて、やはり肺に水が溜まっていますとのこと。
ウテメリンが原因だと思うので、点滴を抜きましょうと…
早速、点滴を抜いて、息苦しさからは解放されたものの、いつお腹の張りと陣痛や破水がくるかと思うとなかなか眠れない。
ちょうど、旦那も今日が休みで深夜に病院に駆け付けてくれた。
なかなか眠れず、酸素濃度の数値から、まだ95%を下回っていたので、酸素を口に当てることに…けど、余計に息苦しくなった。
朝、水っぽいおりものが出る感覚があり、お腹も頻回に張っていたので助産師さんに報告。
先生がすぐ内診してくれたところ、高位破水しているとのこと。
この感じだと、今日朝一番で帝王切開になりそうとの事で、常勤の先生が来るまで、NSTと下の毛をそり手術着に着替えて準備万端。
NSTは常に張っている状態を示し、お腹はカッチカチ…
朝一番の9時の帝王切開が決定間近です。
お腹の赤ちゃんは順調とのこと。
あと数時間後に我が子に会えると思うと不思議

がんばってきます
