こんにちは(^ ^)
ついにリオ・オリンピックが終わりますね。
期間中は選手達の奮闘に歓喜したり、涙したり…………テレビにかじり付きながら、
本当に楽しませて頂きました。
「感動をありがとうキラキラ」の気持ちを込めて(?)、ラテン・ミュージック第3弾です(笑)
例のごとく新旧・国・ジャンルにはこだわらず、私の好きな曲を勝手気ままに行きたいと思います。
よろしければ、ぜひ皆様もご一緒に♪♪♪


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「スウェーデンのデオダート」こと、キーボーディスト・シンガー・サウンドクリエイターの
ROMAN ANDREN です。ブラジル音楽から多大な影響を受けたラテン・サウンドが美しいです。

ROMAN ANDREN / BUMBLEBEE(feat. Miriam Aida)(2008)



ROMAN ANDREN / LET IT OUT(2010)



ROMAN ANDREN / EN MI CORAZON, VIVE UN SUENO(2012)



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イタリアのジャズ・ラウンジ・グループ FLABBY です。
エレクトロ・ボッサと言ったところでしょうか。

FLABBY / THE LODGERS(2011)



FLABBY / ANYTHING CAN HAPPEN(2011)



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ブラジル生まれの日本人ボサノヴァ歌手 小野リサ さん。
デビューアルバムの CATUPIRY(カトピリ)からタイトル曲の CATUPIRY です。
この曲にはちょっと思い出があるのです。
学生時代に、とある温泉街の観光ホテルでベルガール兼フロントのバイトをやっていた時に、
夜のショータイムでブラジリアンダンサーによるサンバショーがあり、その時に使われていたのが
この曲だったのです。ラウンジでのショーでしたので、フロントからもよく見えて
私にしばしの癒しタイムをもたらしてくれました。
精神的にキツいバイトでしたので、この曲に随分救われていましたね~(^ ^)

LISA ONO / CATUPIRY(1989)



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締めはやっぱりこの曲以外には無いでしょう。
TRISTEZA(トリステーザ)。歌詞はすごく暗い内容なのですが、
そのイメージを吹き飛ばしてしまうポジティブナンバーだと思います。
この曲を聴くと気分が高揚し、ハッピーな気持ちになれます。

SERGIO MENDES & BRASIL ’66 / TRISTEZA(1966)

やっぱりセルジオ・メンデスのバージョンが私にとって定番です(^ ^)


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今回のオリンピックの様に、スポーツの祭典などが開催されるたびに「にわかファン」と化す
自分が申し訳ないのですが、その一瞬一瞬の為に日々並々ならぬトレーニングを積んで来ている
姿を想像すると、結果はどうであれ、本当に感動して涙が止まらなくなります。

17日間(でいいのかな?)本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。


それでは、また・・・・・。
アディオス(^∇^)/