ミラコーが起こりました、ミラコーが!!
絶対に落ちてたと思ってたシスアドの試験が…な、な、なんと受かってたんでーす!合格してたんでーーす!!!ひゃっほーーーーい!!きゃーきゃーきゃーー!!
何気に見つけた受験票から調べてみたら受かってておったまげたよ。もう、なんてこの嬉しさを表現したら良いか分かんないや。嬉しい嬉しい嬉しいっ!!!
昼休みの時に、めっちゃテンションが高かった為に、次の時間の講義でテンションが激落ちし、ものすっごい眠くなった。やってしまったぜ、本と。そうしたら、大盛り上がりでしゃべってた友達も寝てしまったらしい。お互い盛り上がったもんね。周りが驚いてひいてしまうくらいに…。訴えてたキャラは違っていたけれど、そのキャラに対する愛は共感できたよ。もう、パッションだよね、パッション!ドキがむねむねだよ!
sacoがもちろん熱く語っていたのは先生のことで、先生に対するこの愛を思いっきりぶつけていました。お互いにブログを知ってるから、そのキャラにどれだけ愛を注いでいるのかは分かってるけど、その愛の注ぎようも理解できるんだけど、そのキャラの良さは理解できないの。…いいの、分かってるから、理解してるから。でも悲しいの…orz
その熱い語り合いの時に「この場面は本当に先生が主役ってとこはないの?絶対に先生じゃなきゃいけないところはないの?」って聞かれてとっさに「全部!」って答えたんだけど、その後に真剣に考えてみました。(sacoばかじゃないよ~。先生に一途なだけ)
まず、3巻登場シーン。ボロボロのローブに包まれてホグワーツ特急で居眠りしてた先生。頼りないかと思いきや、吸魂鬼を素敵に無敵に倒し、素敵な笑顔で甘い甘いチョコレートをMYポケットからさらりと取り出し差し出す先生。ああっ、素敵!こんなシーンが似合うのは先生しかいない!!
次に最初の授業。あんなに優しく素敵に面白い授業を行う先生。さりげなく生徒をフォローしつつ、お茶目で実践的な授業を行えるのは先生しかいない!何気に自分の正体を暴露しちゃうような可愛らしいミスをしちゃうところもやっぱり先生しか!!
さらに、ハリーがスネに忍びの地図を没収されそうになった時に、さらりと機転を利かせてスネを丸め込み、奪い返すあのスマートさ。さすがは元悪戯仕掛け人ならではの技量だよ。saco的に先生は策士のポジションに思わせたのはここら辺りから。やっぱり、ココも先生じゃないと…!!
最後にわんことネズミを追い詰めた時に、「一緒にやろう(殺そう)」と友人が罪を犯すのなら、自分もその罪をかぶろう的なこの友情!あの普段冷静な先生が、ここまで感情の赴くままに行動するほど憎いんだね、ネズミが。この親世代の悲しみや憎しみを代弁するのも、やっぱり先生がいないと…!わんこだけだったら勢いだけとしか思われないもの。やっぱり冷静な先生が取り乱して初めて、その思いの深さが分かるってものだよね!!
最近だと(ちょっとネタバレ)、ハリーが「ほんとのこといって、スネイプのことがすきなの?」って直球で聞いた時に、「セブルスのことが好きでも嫌いでもない」と言い返した大人の余裕みたいなところも大スキでした。す、素敵だ。
…こんなことを真剣に考えていたんだけど、sacoの場合本の中にルーピンの「ル」の字があっただけでも幸せなのだ。せ、先生~(ハート)って感じ。sacoに先生の登場意義や役目なんていらないの。もう、先生がそこにいさえすればいいの!先生大スキ~~~!!!
久しぶりのカテキョのバイト。ああ、なんて楽なんだ!なんておいしいバイトなんだ!!もっとやりたいよ、このバイトは。1日2時間で5000円とかすんごいおいしいと思う。なんとかして戻れぬものか…
このバイトに対して今のバイトは、なんて地獄なんだろう…明日は折角学校が休みなのに朝からバイトだなんて。こんなに火曜日来るのが恨めしいと思ったのはコレが初めてだよ。しかも、水曜日もあるよ。超イヤじゃ…!!!