インド東部のシャンティニケタン。
サンスクリット語で「平和郷」を意味します。
ここで生まれた山羊革工芸品は
シャンティニケタニと呼ばれています。
インドの詩人・タゴールが日本を訪れたとき、
革細工の技術を持ち帰り、発展しました。
やがて農家の副業としても広がり、
1970年代のバングラデシュ独立戦争の際には
逃れてきた難民の自立を支える仕事となりました。
現在でも西ベンガル地方の生産者の
大切な仕事となっています。
【3WAYストラップ付きミニショルダー】
大きめスマホも余裕です。
[2本のストラップ]
ロング:ショルダーバッグに
ショート:ハンドバッグに
2本つないで:斜め掛けに
ポケットもいっぱい。
マグネットボタンで開閉らくらく♪
【メガネケース】
内側はビロード生地。
鼻あてホルダー付きで、持ち運びも安心。
【マルチ長財布】
chocolit定番のファスナー開閉タイプとは
違う、凹凸ボタンで開閉します。
《シャンティニケタニについて》
貴重な天然素材を余すところなく使用。
小さなキズ、シワ、厚み違い、
個体差による発色の違いなどが生じます。
天然素材の風合い・特性として
ご理解いただければ幸いです。
手作業で作業をしているため、
色やサイズに違いが生じる場合があります。
植物タンニンでなめしています。
革を柔らかくする薬品などは使っていません。
はじめは硬さを感じますが、
使い込むほどに柔らかく手に馴染み、
深みのある飴色へ落ち着いていきます。
風合いの変化をお楽しみください。



