我が社には倫理規則があります。
どこでも有りますか?

ハッキリ言って、みんなが誠実に行動すればいらない。
・・・とも思いますが、最近は悪気が無くてもセクハラ問題になる可能性もありで、必要なのかな~

なんでも、服を褒めても相手によってはNGだそうで。さみしいですね~

ま、それはそれとして、年に一度具体例を元にグループ ディスカッション。
幾つかの中から一つ例題を選びましたが・・・

起こった事は有りがちな失敗。
しかし、背景説明がどうも気に入らない。

Aは○○を知らなかった。
Bは××だと思っていた。
Cは△△をしなかった。

Cは一番地位が低く、この話の中では大して重要出はないメンバー。

上は言い訳の責任逃れ。Cが責任を果たしてないような背景の書き方・・・

結論(こうすべきであった)にはCの責任とは書いてないが、この背景説明自体が馬鹿げていると思います。

背景を書くなら、それぞれが何を目的にそれに取り組もうとしていたか?
そういう説明にするべきでは?
と考えます。

本題の対外的失敗はこういった体質から出てきたものと考えます。
うつむき加減で涙を流す女性
傍らで声を出すことも出来ずに額に汗を滲ませる男・・・

゛お前、彼女に何かした? 泣いてるぞ゛
と、同僚の男性。

今日のお昼の1コマ。

実は

激辛ラーメンを注文した同僚の女性があまりの辛さに涙を流し、私は辛いを通り越して口の中が痛いわ汗は出るは・・・

普通のラーメンを食ってたもう一人にからかわれていたのでした~

今思い出しても顔から汗が出るくらい辛かったっす~。

失礼m(_ _)m

本日、始めてToka!というサービス交換会に行ってみました。

もともと、どんな会なのか全く分からなかったのですが、以前、名刺交換をした方が紹介してくださり、普通の名刺交換会とは違うぞ・・・と思い行ってみる事にしたのです。


内容は・・・


自分が提供できるサービスと、自分が欲しいサービスを持っている人が上手く合えば交渉開始。

一応サービスに金額を付けるのですが、それが釣り合えば等価交換成立!


私の場合は、PowerPointのインストールからでプレゼン資料の作り方までを教える事と、コーチングの中身を教えて頂くことを交換することで交渉が成立しました。


コーチングは本では読んでいるのですが、実際に人から話を聞くのは初めてなので楽しみです。


これに参加してみて発見が大きくは2つありました。


1.自分にも会社の外で人の役に立てるものがある。

  自分にとっては出来て当たり前、難しくもなんともないことが、実は出来なくて困っている人が結構いる。

  この部分は、自分の収入のネタになる。


2.じゃ、価格は?と言われると、800円とか1000円とか・・・ずいぶん安く考えてしまう。

  会社員に慣れた私は、時給的考えがしみ込んでいて、それが付加価値サービスだと考えなくなっている。

  価格設定しようとすると、アルバイトの時給レベルの考え方に陥ってしまう。


上記の2つがわかっただけでも大きな収穫かも知れません。

しかし、実際に交渉も成立したところが、技術畑サラリーマン13年の私には凄いことです。


なかなか有意義で楽しい会合でした。