さて、かなりご無沙汰しております。
今更ですが、1ヶ月半程前?に例のダンコに行って来ました。
ミシュランガイドにも乗っている、かの有名なGary Danko。
ここは去年のバースデーにもよねぇに連れて行ってもらうはずが、
バースデーの2週間ほど前に電話したら2ヶ月待ちだったという
かなり人気のレストラン。
(去年の記事はこちらから。)
一年ぶりでかなりテンションがあがる。
今年はバースデーではなく、ボストンに引越しするお友達の
送別会をかねた集まりで、女7人でのガールズナイト。
すべてを取り仕切ってくれたNちゃんに感謝!
2ヶ月前から予約を受け付けるということで、
2ヶ月前に電話とにらめっこして、
お店の開店と同時に電話をしてくれたらしい。
しかも!
ほんとは6人以上だと個室になって別料金が取られるらしいけど
そこはNちゃんの交渉術の見せ所!
毎回ほんとはルール上ダメなところを、そこを何とか!と交渉するのが得意なNちゃん。
そして今回も
「私達、みんな細くておしりもちっちゃいから6人席に押し込んで!」
と頼み込んで、普通席で予約が取れた!
素晴らしい!!
あぁ、夢にまで見たダンコ。
前日からウェブサイトで念入りにメニューをチェック。
プリフィックスコースで3コース、4コース、5コースと選べて、
しかもコースの内容はすべて私次第。
つまり、3コースですべてメインを頼んでもオッケー!
もちろんその場合は、一皿づつの量は調整されますが、それでもかなりボリューム満点で
絶対に食べきれないし、かなりお得な感じに仕上がってます。
色々厳選した結果、やっぱり私、前回と同じ物を頼んでしまった・・・。
アペタイザーには、絶対に外せない、溺れて昇天してもいいくらい美味しかった
ロブスターリゾット。
メインはキノアが詰め込まれたうずら肉。
デザートはストロベリースフレ。
ところが、まず、席についてしばらくすると、鼻をつんざくこのニオイ。
そう、となりのテーブルに座ったおじいさんが浴びるようにつけているコロン!!
くーさーすーぎー!!
ニオイにとても敏感な私は、お料理が来る前の時点でニオイに酔って気分が悪い・・・。
おえー。
でも、でも、あのリゾットさえ来れば・・・。
そして、どーん。

きたー!!
世界一おいしいロブスターリゾット。(私論)
そして期待の一口目。
・・・・ん?
・・・・あれ??
なんだろう、この感じ。
前回のようなときめきが全くない。
なんか、なんか、違う!!!
確かにおいしい。
おいしいんだけど、ちょっと普通なの。
そう、あの決め手のトマトペーストがない!!!
あの酸味が、ポイントだったのにー!!!!
衝撃的。
しかもおじいさんのコロンのせいか、
トマトペーストの酸味が欠けていたせいか、
半分も食べないうちに、うっぷ。
まあ確かにこの量とリゾットのコッテリ感はまったくアペタイザーではないよね。
ちょっとテンション下がったところで、メインのうずら。

うん、これは前回同様美味しかった!!
でもサイドについてきたなんかこの豆腐?的なものがまずかった。
前回はアーティチョークとかが付いて来て美味しかったのに。
これもかなりこってり目だったけど、肉臭さも全くなく、
中のフォアグラとキノアのスタッフィングも超美味しくて
やっぱこれは他では食べれないなーとしみじみ。
しかも正直アペタイザーでうっぷとなったので、前回ほど楽しめず。
デザートのストロベリースフレ。

こんなんが出てきて、
中にソース入れて、

仕上げにストロベリーのソルベを添えてくれて出来上がり。

ふわっふわで軽くて美味しかった!

しゅわしゅわと口どけが良くて美味しい。
でも私的には若干甘めだったかな。
で、女性には帰り際におみやが。

明日の朝に食べて下さい、とマフィン。
素敵な気遣い。
でも、これもなんだか前回のほうが美味しかったような・・・。
ただ、改めてすばらしい!と思ったのがサービス。
もちろん全部は食べきれないので、余った分はお持ち帰りしたんですが
ここでは、席にお持ち帰りの箱を持ってくるのではなくて
帰り際にドアのところで1人づつに箱を渡してくれるんです。
し・か・も。
お持ち帰り箱渡し係の女の人は、食事が終わってから一度だけ顔を出しただけで
うちらのテーブル担当のウエイターではない。
6人も同じような顔したアジア人がいるのに、
しかもほとんどみんな同じようなものを頼んでたのに、
1人1人の顔みて、ちゃんとその人の箱を渡してくれた!
ということは、最期に挨拶にきたあの一瞬で全員の顔と座ってた位置を覚えてるということ。
すごくない!?
でもなんだかちょっと今回は期待を寄せすぎたのか、
それともちょっとシェフがヤル気をなくしていたのか、
夢にまで見たダンコはちょっと残念な結果でした。
次の日のランチに食べたうずら肉の残りはめっさ美味しかったけどね♪
でもまた来年にでも、リベンジにもう一度行ってみたいと思います!
今更ですが、1ヶ月半程前?に例のダンコに行って来ました。
ミシュランガイドにも乗っている、かの有名なGary Danko。
ここは去年のバースデーにもよねぇに連れて行ってもらうはずが、
バースデーの2週間ほど前に電話したら2ヶ月待ちだったという
かなり人気のレストラン。
(去年の記事はこちらから。)
一年ぶりでかなりテンションがあがる。
今年はバースデーではなく、ボストンに引越しするお友達の
送別会をかねた集まりで、女7人でのガールズナイト。
すべてを取り仕切ってくれたNちゃんに感謝!
2ヶ月前から予約を受け付けるということで、
2ヶ月前に電話とにらめっこして、
お店の開店と同時に電話をしてくれたらしい。
しかも!
ほんとは6人以上だと個室になって別料金が取られるらしいけど
そこはNちゃんの交渉術の見せ所!
毎回ほんとはルール上ダメなところを、そこを何とか!と交渉するのが得意なNちゃん。
そして今回も
「私達、みんな細くておしりもちっちゃいから6人席に押し込んで!」
と頼み込んで、普通席で予約が取れた!
素晴らしい!!
あぁ、夢にまで見たダンコ。
前日からウェブサイトで念入りにメニューをチェック。
プリフィックスコースで3コース、4コース、5コースと選べて、
しかもコースの内容はすべて私次第。
つまり、3コースですべてメインを頼んでもオッケー!
もちろんその場合は、一皿づつの量は調整されますが、それでもかなりボリューム満点で
絶対に食べきれないし、かなりお得な感じに仕上がってます。
色々厳選した結果、やっぱり私、前回と同じ物を頼んでしまった・・・。
アペタイザーには、絶対に外せない、溺れて昇天してもいいくらい美味しかった
ロブスターリゾット。
メインはキノアが詰め込まれたうずら肉。
デザートはストロベリースフレ。
ところが、まず、席についてしばらくすると、鼻をつんざくこのニオイ。
そう、となりのテーブルに座ったおじいさんが浴びるようにつけているコロン!!
くーさーすーぎー!!
ニオイにとても敏感な私は、お料理が来る前の時点でニオイに酔って気分が悪い・・・。
おえー。
でも、でも、あのリゾットさえ来れば・・・。
そして、どーん。

きたー!!
世界一おいしいロブスターリゾット。(私論)
そして期待の一口目。
・・・・ん?
・・・・あれ??
なんだろう、この感じ。
前回のようなときめきが全くない。
なんか、なんか、違う!!!
確かにおいしい。
おいしいんだけど、ちょっと普通なの。
そう、あの決め手のトマトペーストがない!!!
あの酸味が、ポイントだったのにー!!!!
衝撃的。
しかもおじいさんのコロンのせいか、
トマトペーストの酸味が欠けていたせいか、
半分も食べないうちに、うっぷ。
まあ確かにこの量とリゾットのコッテリ感はまったくアペタイザーではないよね。
ちょっとテンション下がったところで、メインのうずら。

うん、これは前回同様美味しかった!!
でもサイドについてきたなんかこの豆腐?的なものがまずかった。
前回はアーティチョークとかが付いて来て美味しかったのに。
これもかなりこってり目だったけど、肉臭さも全くなく、
中のフォアグラとキノアのスタッフィングも超美味しくて
やっぱこれは他では食べれないなーとしみじみ。
しかも正直アペタイザーでうっぷとなったので、前回ほど楽しめず。
デザートのストロベリースフレ。

こんなんが出てきて、
中にソース入れて、

仕上げにストロベリーのソルベを添えてくれて出来上がり。

ふわっふわで軽くて美味しかった!

しゅわしゅわと口どけが良くて美味しい。
でも私的には若干甘めだったかな。
で、女性には帰り際におみやが。

明日の朝に食べて下さい、とマフィン。
素敵な気遣い。
でも、これもなんだか前回のほうが美味しかったような・・・。
ただ、改めてすばらしい!と思ったのがサービス。
もちろん全部は食べきれないので、余った分はお持ち帰りしたんですが
ここでは、席にお持ち帰りの箱を持ってくるのではなくて
帰り際にドアのところで1人づつに箱を渡してくれるんです。
し・か・も。
お持ち帰り箱渡し係の女の人は、食事が終わってから一度だけ顔を出しただけで
うちらのテーブル担当のウエイターではない。
6人も同じような顔したアジア人がいるのに、
しかもほとんどみんな同じようなものを頼んでたのに、
1人1人の顔みて、ちゃんとその人の箱を渡してくれた!
ということは、最期に挨拶にきたあの一瞬で全員の顔と座ってた位置を覚えてるということ。
すごくない!?
でもなんだかちょっと今回は期待を寄せすぎたのか、
それともちょっとシェフがヤル気をなくしていたのか、
夢にまで見たダンコはちょっと残念な結果でした。
次の日のランチに食べたうずら肉の残りはめっさ美味しかったけどね♪
でもまた来年にでも、リベンジにもう一度行ってみたいと思います!