ものすごくお久しぶりになってしまい…

その間にお誕生日を過ぎたしょちゃぎん…



ショコラは13歳


ぎんは9歳になりました。



そして、本当にいろいろなことがあって…

何から書いて良いのやら…


とりあえず、最近のショコラについて。

ショコラは1年前からインスリンを1回3単位に変更ていましたが、今月から4単位に変更しました。

(4単位を1日2回)


飲水量が連日900mlを超え、日によっては1200mlも飲むことがあり…治療の見直しが必要になったためです。

1年ぶりにリブレ(人間用の血糖値測定機器)を使用して血糖値を測定しつつ治療の見直しをしたところ、やっぱり血糖値は500越えでした…。

500以上はリーダーの画面に【HI】と表示される悲しさ。

(1年前にリブレをつけた時も同様でした。)


血糖値が高い原因はさまざまですが、現在のショコラに一番考えられることは、体重の増加。


これは良いことなのですが、1年前に治療の見直しをして以来、ショコラの体重は約1kgも増えました。

何年もずーっと3.5kg前後で安定していたのが、1年前から徐々に増え続け…ここしばらくはなんと4.3kg前後になりました。


つまり、体に対してのインスリンの量が足りなくなって来ているということです。


そこで、4単位に変更。


すると、血糖値は150〜350ぐらいになり、このまま様子を見ることになりました。


“様子を見る”というのは、家庭でできることは飲水量を観察するのがメインです。

そして、その飲水量が明らかに減っているような…

だいたい1日量が600ml前後になって来ました。

480mlの日もあったり…。


「これからまた体重も増えるかもしれませんよ!」

と、先生。


じつは…もう体重が増え始めているのです…

なんとな〜く、ここ数日は4.5kgという数字がキラキラ


ますます元気になっちゃうかもです!


糖尿病についての詳しいことはまた次回以降に…。


M.ダックスのショコラ 12歳


ジャーン!復活です!爆笑


お薬を飲んでみるみる食欲が戻りました。

やっぱりショコラは食いしん坊でなくっちゃ!


そして、先日の検査結果が出ました。


まず、尿の中の細菌はやはり大腸菌…

抗生物質をあと20日飲み続けることになりました。


そのほかは…いろいろなのだけれど、

以前より良くなったもの、悪くなったもの、

それぞれに有りました。



今後のショコラについて気をつけることは…

【ショコラが食べないはずがない!】

…ということだ、と、先生。

やはり、

【食べない】=【どこかに異常あり】

と思わなくてはいけないそうです。

食欲が無い時は様子を見ないで連絡すること。

急激に何かが進行している危険があるためです。



さて、もっとも嬉しいことを書くとすれば、

心臓の数値が正常値まで下がった!ということ。

強心剤がショコラに合っていたことと、

きちんと飲み続けたことの結果が出たそうです。

これにより、

本来の目的だった【歯石除去】への

可能性が近づきました!


いえ、まだ次回の尿検査の結果や

直前の術前検査の結果によっては

どうなるかわからないのですが。


でも、1年前には不可能と言われたことが

今は手が届きそうなところまで来ました。



歯石除去できると良いね!しょっちゃん!

ショコラ…M.ダックス…12歳。



少し前からゴハンを食べる速度が遅くなりました。

歳のせいかな?とか思って様子を見てました。


そしてある日…ゴハンを食べなくなりました。

食べるには食べるけど…

プイッと横を向いてしまったり…

やっとのことでいつもの半分の30gを食べました。

30分かけて。

お皿から食べないので手であげて。

大好きなバナナも食べず…。


ショコラは糖尿病で、とっても食べたがり。

(糖尿病の子はものすごい食欲なのです)

それでなくても、

もともと食いしん坊だったショコラ。


ショコラがその犬生でゴハンを食べなかったのは

過去に一度だけ。

まだ糖尿病と分かっていなかった頃

ケトアシドーシスにまで進行して

意識が朦朧としていた時だけ。


つまり、

【ショコラが食べない】イコール【何かが起きてる】

…ということだとしか思えない。


それが数日の間に2回起きたので、

とてもとても心配なので、

夏の健康診断も兼ねて検査してもらいました。


まだ詳しい結果は出ていないけれど、

とりあえず判明したのは…


まず、前回は全くなかった尿の中の細菌。

これによって炎症が起きてインスリンが効きにくくなくなっているかも…と先生。


そして、便秘。

排出されないので直腸が広がって詰まってる。

これで体に大腸菌がまわりやすいのかも。


では、なぜその現象が起きているのか?

もしかすると、胆のうの肥大が進んでいて

胃の出口を圧迫しているからかもしれない…と先生。


とりあえずは、抗生物質と胃の動きを良くするお薬を飲ませることになりました。


そして、ゴハンを食べない問題…

美味しそうな匂いのするペースト状のフードを混ぜると食べてくれるので、しばらくはそれを混ぜて与えることになりました。

左上:缶に入ったペースト状のフード

右上:このくらいを…

左下:こんな感じに混ぜると…

右下:いつも通り美味しそうに食べる!


しばらくはこれで様子見です。


M.ダックスのショコラ…12歳と11ヶ月。



どこから書けば良いのか…


ショコラは去年の夏に心臓病と診断され、

それ以来、強心剤を飲んでいます。

おかげさまでとても元気に過ごすショコラ。

以前はお散歩でも歩きたがらないことが多かったのに

今ではノンストップで力強く歩きます。


強心剤を処方する時、先生は

「一生飲ませ続けなければならない薬です。

 途中で飲ませるのをやめてしまいそうな飼い主さんには、初めからお出ししません!」

と、厳しく(そして優しく)仰いました。


我が家は、それまでのインスリンの実績(?)から

強心剤を処方しても良いと判断されたのかな?

…と、そんな気がしています。



元気な毎日…

でも、小さな気になる出来事は何度もありました。

ショコラ、体重が4.2キロを超えた頃から

増加量が伸び悩みはじめました。

また、ある時期は飲水量が多かったり。

そしてつい最近の出来事は…

…次回に続きます。


とってもお久しぶりです。

ショコラとぎんは元気です。


あ、元気ってゆーか…

ショコラの体調については

いろいろ書くことがあるのですが…。


じつは…


旅行好きだった父が…

早咲きの桜の咲く頃、遠く旅立っていきました…。

そこからなんだかいろんなことに無気力で…

でも、やらなければならないことはいっぱいで…

なんとなくアメブロからも遠のいてました。


さて…

ショコラは来月13歳。

視力を完全に失ってから甘えん坊が進んでます。

夜中にもピーピーとママを呼ぶことが増えて

【ピー助】って名前にしようか?って笑ってます。

ピー助発動した時のショコラは、

立って抱っこしてユラユラすると静かになるので…

なんだか人間の赤ちゃんみたいです。


ショコラはホントに可愛いです💕🤗💕

たくさん甘えていいんだからね〜💕