最近どこかで

盲導犬を連れている盲人の方が
横断歩道で
信号が青になるのを
待っているとき、
盲導犬は
色を識別できないので、
青に変わったことを
さりげなく教えてあげて欲しい」

という記事を
読んでいて
思い出したのですが


盲導犬といえば…


盲人の方が何名か
機内に乗ってこられた時のこと。
皆様、盲導犬とご一緒でした。

さすが、きちんと訓練されている
とてもお利口さんな盲導犬たち、

と感心していたら

最後にのってきたエバちゃん。
まだ新人(犬)なのか?

席に着く前に
ドスっと
通路にお座り。

そしてキョロキョロ。

その後は
サービス中、
美味しそうな
飲み物の匂いが
気になったのか
カートの中へ
エバちゃんのお顔が
ぬーっと近づいてきた。

おや、中を覗き込んでいる。


着陸後には、

また
通路に少し、はみ出して
お客様方に
尻尾フリフリして
愛嬌を振りまく。

朝早くて
無愛想なはずの
ビジネスマンたちが
何人も通路に顔を出して、
微笑んでいるので、
そのような異常事態に
気がついたわけです。


エバちゃん、
あれからもう
10年以上経ちましたが
盲導犬人生
きちんと全うできたかしら。


お利口さんな
盲導犬を見るたびに
おっちょこちょいな
エバちゃんのことを
思い出します。





なんだかすっかり忙しく
記録するのを忘れておりました。






なんと翌週の3月4週目も
おなじLulu先生で、
もう一度同じレッスン。

今回は、完璧にできました!
本人も、
自信を持って答えられたのが
とても嬉しかったようです。

先生からのコメントも
先週も良かったけれど、
今週は素晴らしい出来だった!

と嬉しいお言葉をいただきました。





公園でのできごと。

ブランコの数が少ないので、
週末は争奪戦。


2つあると、
どちらに並ぶか迷いますね。


子供のことだから、
並んでいるのかどうかも
よくわからないこともあります。


ある週末、
娘がブランコに並ぶ前に
その場所に
1人の子供が並んでいました。


しばらく並んでも
なかなか順番が回ってこないので、
並ぶのに飽きてしまったのか、
その子供は
別のところへ行ってしまいました。


そこへ娘が並んだら、
その子供の親が大きな声で

「ほら💢
ちゃんと並んでないと
抜かされるよ💢」

と怒鳴りました。


子供に怒鳴っているというよりも、
私たちに向かって怒鳴っている⁉️
 

先に譲ってあげた方が良いかな?
と思いましたが、
並んでいるその場に
その子供がいたわけでもないし、

並んでいなければ
順番は回ってこない
ということを学ぶチャンスかな?
と思い、
そのまま並んでいると、

ちょうど
タイミングよく
娘に順番が回ってきて
娘がブランコに乗りました。


するとまた、
「ほら💢
並んでなかったから
抜かされたよ💢

と、今度は
思いっきり睨まれました😱


ちなみにその子供の親は、
2人ともベンチに座って
子供には指示をするだけ。


そんなに
ブランコに乗せてあげたいなら
一緒に並んでいたら良いのにね。


あぁ怖かった😱