からっぽ実家に帰ってきて、なにもしなくていい。いつもなら、買い物して晩御飯作って掃除してっとバタバタしてるうちに彼が帰ってくる。なーんにもしなくてもいいから暇で、ボリボリお菓子を食べてしまう。心がからっぽでそれをうめようと食に走る。あぁ、なんて虚しいんだろ。この心をうめてくれる人がほしい…。あぁ…なんでこんなに好きなんだ。馬鹿…。私の馬鹿…。