このような辺境の(笑)ブログを見てくださっている方。
はたまた何かのご縁で通りすがった方。
・・・の中に
フィギュアスケートファンの方はいらっしゃいますでしょうか?
(なんか「お客さまの中でお医者さまは~」な感じだわっ
)
フィギュアスケートって素敵なスポーツですよね!
(あぁっ
いえ!別に変な勧誘とかじゃありませんよ!!笑)
スポーツなのにダンスの振付や芸術点がある、
自分が競技で着る衣装を自由に決められる、
(競技前にジャッジによる衣装審査があるそうですね!)
演技のメッセージ性や表現力が点数化される、などなど
(えぇ、はい、そりゃあもうシビアな採点ですわ!ジャッジの皆さーん!!見てるー!?)
複雑な要素で成り立っているフィギュアスケートというスポーツ。
そんなフィギュアスケートが私は大好きです
(小学生の作文か!!)
そんな幅のあるスポーツですから
選手の方々も本当に個性豊かです
はい、ここで皆さん想像してみてください!
以下の文章で皆さんは一体誰を思い浮かべるでしょうか?
「ジャンプやステップが得意で技術点で勝負!」 な選手もいれば、
「表現力が豊かで観客に訴えかける力で勝負!」、
「誰にも真似できないような個性!」 で勝負する選手もいます。
「観客を楽しませることを第一に演技」 する選手、
「自分の表現や世界観に没頭して演技」 する選手、
細分化すればまだまだたくさんカテゴライズできそうですね!
(そこのYOU!任せたよ!!)
思い浮かべた選手はもしかするとあなたがファンであったり
過去に演技をご覧になってきっと印象に残っている選手なのでしょうね
ふぅ・・・なんか前置きが長すぎてちょっと疲れちゃいました、てへ☆
(あっ、やめて!石は投げないで・・・!)
まぁもったいぶらずにぶっちゃけたら
私が7,8年ファンであるケヴィン・レイノルズ選手のショーナンバー、
「坂道のアポロン」を見てとんでもなくショックを受けたっつー話なんですけどね
あらやだ、あの衝撃を思い出して言葉遣いが乱れちゃったわ
ファンといってもほんっと~に浅いファンでして、
演技をTVでしっかり見て満足して、たま~に気になってふらふらと
レイノルズ選手の記事を書いてらっしゃるブログを拝見するという
クラゲのようなファンなのですが(^_^;)
上のほうで述べました通り、さまざまなタイプの選手がいると
やはり好みの選手という傾向がありまして。
私は(最近ですと羽生選手や鈴木選手のような)
心をバッと開放した演技をする選手がとても好きです
「はぁ!?何なのよそれ
」と思った方が大多数だと思いますので
ご説明させていただきます、すみません
私が勝手に感じている「心を開放した」とは
具体的にいうと「手を正面に突き出す振付」があったとして
・苦悩などネガティブなイメージを表すときは
グッと重いものを押すように手を突き出す。
・優しさや柔らかいイメージのときは
そっと腕を柔らかく使って軽やかに突き出す。
バレエを経験された方だと
『「ポール・ド・ブラ」ねハイハイハ(略)』と掴みやすいかもしれません。
残念ながら例えが下手すぎますが
そのような身体の使いかたが
内から湧き上がってくるように自然とできることだと考えています。
レイノルズ選手は四大陸選手権優勝時のフリーのときのような
情熱的な演技ができる選手ですが、
上記の点で正直どこか私は物足りなさを感じていたのです。
あっ、ケヴィンのファンの方から石が・・・!
ハイ、ここで青天の霹靂です
坂道のアポロンの、なんとまぁ素晴らしいことか・・・!!!
軽快なジャズのメロディーが流れていたのはスピーカーからではなく
まるでケヴィンのスケーティングから流れて聞こえてきているかのような、
そんな演技でした。
ただただ、圧巻のパフォーマンスに涙が出ました。
神々しい・・・・・
自分が知らなかった、初めて目にするタイプの演技。
心を開放だとか、そんな次元じゃありません。
ケヴィン・レイノルズ選手は私が思っていたより更に、
さらに素晴らしいスケーターなのだと、
はっきりと思い知らされました。
(金ダライが落ちてきたら、きっとあんな感じ! ←)
己の感受性の未熟さを反省中の毎日です
色々とジョークが過ぎましたが最後に。
ケヴィン、フィギュアスケートを続けてくれて
ファンとしてお礼が言いたいのです。
本当にありがとう。
他の誰とも違う個性を持つ貴方の滑っている姿を見られてとても幸せです。
日本人として、日本に興味を持ってくれていることが嬉しい。
貴方のプログラムが大好きです。
これまでも、これからも応援しています
はたまた何かのご縁で通りすがった方。
・・・の中に

フィギュアスケートファンの方はいらっしゃいますでしょうか?
(なんか「お客さまの中でお医者さまは~」な感じだわっ
)フィギュアスケートって素敵なスポーツですよね!
(あぁっ
いえ!別に変な勧誘とかじゃありませんよ!!笑)スポーツなのにダンスの振付や芸術点がある、
自分が競技で着る衣装を自由に決められる、
(競技前にジャッジによる衣装審査があるそうですね!)
演技のメッセージ性や表現力が点数化される、などなど
(えぇ、はい、そりゃあもうシビアな採点ですわ!ジャッジの皆さーん!!見てるー!?)
複雑な要素で成り立っているフィギュアスケートというスポーツ。
そんなフィギュアスケートが私は大好きです

(小学生の作文か!!)
そんな幅のあるスポーツですから
選手の方々も本当に個性豊かです

はい、ここで皆さん想像してみてください!
以下の文章で皆さんは一体誰を思い浮かべるでしょうか?
「ジャンプやステップが得意で技術点で勝負!」 な選手もいれば、
「表現力が豊かで観客に訴えかける力で勝負!」、
「誰にも真似できないような個性!」 で勝負する選手もいます。
「観客を楽しませることを第一に演技」 する選手、
「自分の表現や世界観に没頭して演技」 する選手、
細分化すればまだまだたくさんカテゴライズできそうですね!
(そこのYOU!任せたよ!!)
思い浮かべた選手はもしかするとあなたがファンであったり
過去に演技をご覧になってきっと印象に残っている選手なのでしょうね

ふぅ・・・なんか前置きが長すぎてちょっと疲れちゃいました、てへ☆
(あっ、やめて!石は投げないで・・・!)
まぁもったいぶらずにぶっちゃけたら
私が7,8年ファンであるケヴィン・レイノルズ選手のショーナンバー、
「坂道のアポロン」を見てとんでもなくショックを受けたっつー話なんですけどね

あらやだ、あの衝撃を思い出して言葉遣いが乱れちゃったわ

ファンといってもほんっと~に浅いファンでして、
演技をTVでしっかり見て満足して、たま~に気になってふらふらと
レイノルズ選手の記事を書いてらっしゃるブログを拝見するという
クラゲのようなファンなのですが(^_^;)
上のほうで述べました通り、さまざまなタイプの選手がいると
やはり好みの選手という傾向がありまして。
私は(最近ですと羽生選手や鈴木選手のような)
心をバッと開放した演技をする選手がとても好きです

「はぁ!?何なのよそれ
」と思った方が大多数だと思いますのでご説明させていただきます、すみません

私が勝手に感じている「心を開放した」とは
具体的にいうと「手を正面に突き出す振付」があったとして
・苦悩などネガティブなイメージを表すときは
グッと重いものを押すように手を突き出す。・優しさや柔らかいイメージのときは
そっと腕を柔らかく使って軽やかに突き出す。バレエを経験された方だと
『「ポール・ド・ブラ」ねハイハイハ(略)』と掴みやすいかもしれません。
残念ながら例えが下手すぎますが

そのような身体の使いかたが
内から湧き上がってくるように自然とできることだと考えています。
レイノルズ選手は四大陸選手権優勝時のフリーのときのような
情熱的な演技ができる選手ですが、
上記の点で正直どこか私は物足りなさを感じていたのです。
あっ、ケヴィンのファンの方から石が・・・!
ハイ、ここで青天の霹靂です

坂道のアポロンの、なんとまぁ素晴らしいことか・・・!!!
軽快なジャズのメロディーが流れていたのはスピーカーからではなく
まるでケヴィンのスケーティングから流れて聞こえてきているかのような、
そんな演技でした。
ただただ、圧巻のパフォーマンスに涙が出ました。
神々しい・・・・・
自分が知らなかった、初めて目にするタイプの演技。
心を開放だとか、そんな次元じゃありません。
ケヴィン・レイノルズ選手は私が思っていたより更に、
さらに素晴らしいスケーターなのだと、
はっきりと思い知らされました。
(金ダライが落ちてきたら、きっとあんな感じ! ←)
己の感受性の未熟さを反省中の毎日です

色々とジョークが過ぎましたが最後に。
ケヴィン、フィギュアスケートを続けてくれて
ファンとしてお礼が言いたいのです。
本当にありがとう。
他の誰とも違う個性を持つ貴方の滑っている姿を見られてとても幸せです。
日本人として、日本に興味を持ってくれていることが嬉しい。
貴方のプログラムが大好きです。
これまでも、これからも応援しています
