先回のブログに書いたように、いろいろあったものの、
到着予定時刻から2時間遅れでしたがようやく空港に着きました
。
まずは時間のかかる検疫所へ。そこで事情を話し手続きを急いでもらい、搭乗手続きのため荷物を車に取りに行く。
カウンターへ着いたのは搭乗40分前。
そこで事件が。
今回、新千歳→台北→バンクーバー、と乗り継ぎだったのですが…、動物検疫について旅行会社からは「検疫の手続きは違うこともあるから、国内とカナダの両方を調べて準備するよう」言われていましたが、経由先の台北については不要とのことでした。
しかし、台北も“出入国”ということになるため、台湾の検疫手続きも必要だったのです

このままでは、愛犬は渡航不可能なので、愛犬を空港まで誰かに引き取り&預かりに来てもらい人のみ渡航するか、航空券を無効にして自分たちの渡航を検疫手続きの完了する約1ヶ月遅らせるか、しかありませんでした
途方に暮れていたところ、たまたま搭乗予定だった台湾の航空会社の人がその様子を見て、「日本とカナダの検疫手続きは問題なく完了しているので、自分の権限で台湾の検疫をパスするよう手配してあげる」と言ってくれたのです。
これで予定通りに出発できる、と思った時…
ひとつ忘れていることが。
レンタカーが駐車場に置きっぱなし!
通常、乗り捨ての場合でも車の状態確認などのため最寄りのレンタカー会社までは車を届けなければなりません。しかし、空港から20分ほどのところに返却しなければならないので往復40分かかるのに、搭乗まで15分しかありません。
急いでレンタカー会社に連絡して事情を説明し陳謝…、仕方ないので今回に限って、ということで所要の代金と鍵を空港職員に預けることでOKにしてもらえました。
その後、携帯ショップにも連絡し、こうして無事、予定通りにバンクーバーへ渡ることができることになったのです。
結局、機内に乗り込んだのは搭乗5分前!!
ようやく新千歳を出発しましたが、すんなりとはいかず…続きはまた
」となりましたが、






)



。

