先週日曜日、ハリーポッターと謎のプリンスを、見に行きました。
お友達のブログで、「日本で3か所3Dで見れる映画館がある!」との情報を聞きつけ、最寄りの川崎109シネマズへ足を運びました。
(川崎初上陸)
最初の14分間だけが3Dで見れるということでしたが、期待し過ぎていたせいか、あまり「すごい!」という感動が得られなかったのが残念でしたが、IMAXという技術で、普通の2Dの状態でもスクリーンにすごく奥行きが感じられ、大迫力で映画を見ることができました。
今まで見た映画館で一番、映像と音響の迫力を感じられたかも!
(1週間後に六本木TOHOシネマズに行ったら、劇場内に音がキンキン響いて、耳障りに感じてしまいました。)
これになれてしまったら、他の映画館で見れなくなってしまいそう…。
内容はというと、回を重ねるごとに、ホラー要素が強くなるとのもっぱらの評判ですが、確かにラスト30分は劇的なことが起こり過ぎて、若干ホラー気味でしたが、その点で言ったら前作の方が強いかも。
今回は、ティーンエイジャーの恋愛中心といった感じで、わたしはポップな印象の方が強いかも。
金髪のラベンダという女の子が、アメリカのティーンエイジャー系のキャッキャ感を出して、違う映画を見ているようでした。
正直、全体的にふざけ過ぎた割に、ラスト30分に劇的な展開を詰め込み過ぎた印象を受けてしまい、ガッカリ。
さて、次回作はどうなることでしょう。
(なんだかんだ、楽しみにしているわたし)