重い本を持ち歩いて、昨日読み終わりました。

ドラマを我慢しておいただけあって、わたしの頭の中はちゃんと妄想モードの配役で進行していきました。
よかった。
(実写に影響されたくない派)

印象としては、読み進めていくのが苦じゃないし、おもしろいんだけど、東野圭吾さん特有の「えぐさ」が少ない作品だなぁと思いました。
ラストも彼にしてはものすごく「スウィート」だったと思うし。

ただ、クライマックスを分割して読み過ぎて臨場感に欠けさせてしまった自分が憎い。
ちゃんと続けて読んでいれば真犯人判明も、もっとあっけなさを感じずにいられたと思います。

最近、クライマックスを分割して読むことが多く残念になってしまうので気をつけようと思います。

東野圭吾ビギナーの方が「何か貸して」と言ってきたので、そのまま貸しました。優しくていいと思う。

しかし、東野圭吾さんの作品って、「男性を手玉に取る女性」が出てくること多いですよね。
そこらへんも好きなポイントだったする。

さて、ドラマでも見るか。

    [ 流星の絆 ]

さまよう刃映画化なですね。
しかももうすぐ10月10日公開。
全然気がつかなかった…。

これ、本当に、わたしが読んだ東野圭吾作品の中で一番ラストが、胸が痛かった。

映像化しちゃうんだ。

オープニングから泣きそうだなぁ。

さまよう刃公式サイト: [ URL ]

ちなみに、容疑者Xの献身のテーマ曲「最愛」は、テレビのCMの福山verが聞こえてくるだけで涙が出てきます。

    [ さまよう刃 ]

今回の京都の旅は、1週間ほど前に決定した、弾丸ツアー。
行き・のぞみ、帰りひかりのグリーン車利用で、すごく楽ちんでした。
前日2時就寝の3時半起床の1時間半睡眠だったため、全体的に移動中は寝ていて、昼寝も各日ともにとってます…。

メインは「鳥彌三」で水炊きを食べることです。

【2009/09/05 1日目】
05:45 品川待ち合わせ。朝ごはんはサンドウィッチ
06:00 新幹線のぞみ99号で出発
08:10 京都駅着
08:35 大原行バスに乗る
09:40 大原バス停に到着、バス停のコインロッカーに荷物を預ける
10:00 歩いて三千院へ。
・山間の道が木々で木陰になって気持ちが良い。
・三千院は、青々とした楓と、さまざまな種類のもふもふした苔たちと、建物がすごくよかったです。
・全部よかった。苔むし地蔵も可愛かった。一日いれます。あまり人がいなかった。
・まったく関係ないツアーコンダクターさんに「この池に人面魚がいるよ」と教えてもらう。本当に人面だった。子供の鯉はなりやすくて、大きくなると消えるらしい。
・歩いて宝泉院へ。
・お抹茶とお菓子をいただく。
・京都市指定の天然記念物「五葉の松」を見て、ぼけっと。
・行こうと思っていたうどん屋さんがつぶれていた(っぽい)ので、「福うどん」さんで、天ぷらうどんをいただく。
・帰り道、名物「志ば久」の「アイスきゅうり」を食べながら下山。
13:40 バスに乗って、三十三間堂へ向かう。
14:15 出町柳町でバスを下車。京阪電車に乗って、七条駅へ移動。
14:30 三十三間堂着。1001体の菩薩様は、半分見たところで、その多さにびっくり。
16:10 「オブジャンカフェ」でハーブティとオリジナルスウィーツをいただく。そのあと、電車で移動
17:10 ウェスティン都ホテルチェックイン
17:30 昼寝
19:00 起きて、身支度
19:40 タクシーで「鳥彌三」へ移動。タクシー内運転手さんに「京都の老舗の料亭は高いだけで美味くない」「京都に美味い食いものはない」と諭される…
・水炊きのお鍋は、女中さんが面倒をみてくれます。
・水床気持ち良い
・月がぽっかりときれいだった
・虫がいない。
・明朗じゃない会計の怖さを知る
22:00 退店。鴨川沿いを散歩。
23:00 ホテルに帰還。
01:00 就寝

【2009/09/06 2日目】
09:00 起床
11:00 チェックアウト
・ウェスティン都ホテルは、京都らしい古いホテル
・やたら広い
・ベッドの寝心地がとてもよかった(疲れてたから?)
・プレゼントで「おつまみ湯葉」をもらったけど、食べる暇もなく、生モノなので持ち帰ることもできず冷蔵庫に残したまま…
11:15 ホテルの無料送迎シャトルバスで京都駅へ
11:45 京都駅着。荷物をコインロッカーへ預け、市バスで金閣寺へ。
・大文字の山が見れて何気に感動。小さくて低くて見やすいのね。
・金閣寺近くのごはんやさんで、京素材と洋食のコラボレーションごはん。ボリューム満点で美味しくて、大満足。
・金閣寺は、金色過ぎてテンションあがる。何気に初金閣寺。修学旅行生がたくさん。
・徒歩で龍安寺に移動。
・龍安寺、工事中で、枯山水堪能しきれず…。しかし、縁側で20分くらいこっそり昼寝しました。まどろみが気持よかった…。贅沢な昼寝。
・リアルゴールドで気合いを入れる。
16:23 龍安寺前のバスで祇園へ向かう。
17:10 四条あたりで下車。
・オペークで「ちどり家」物色。(銀座でもできるやん)。
・オペーク2階でよさげな財布を見つけたけど、品番メモってもらって、東京で買おうかなとか。
・徒歩で祇園までブラブラ
・おみやげ買ったり
・「よーじや」をひさびさに見ましたが、商品展開がすごいことになってますね。「よーじや」のロゴが入ってれば売れるんだろうなぁ。商売上手め。
・迷って、建仁寺に行ってしまった…。夜のお寺もいいですね。ちょっとこわいけど。
19:20 電車で京都駅へ。
20:00 「中村藤吉」で「宇治きんあんみつ(ほうじ茶)」を食べる。あんこ以外は無味なので注意。
20:30 退店の後、八つ橋を買う。
20:48 ひかりで帰路へ。グリーン車、いいね!
23:20 品川着。東京、寒くてびっくり。
今日も頭痛・貧血と戦いながらお仕事。

「仕事ばかりしてると出会いがないですよね~」

と、先輩と会話していたら、友人からパーティお誘いのメールが。

一時間ほど顔を出しましたが、自分でシャンパン買って、小汗かく程度に踊って帰宅。

なんて健康的!笑

友達とガールズトークもして、なんとなく元気が出た夜でした。
おはようございます。

朝晩が肌寒いので、今日から軽めの長袖ジャケット着用してみました。

弾丸詰め込み京都ツアーは、首にも腰にも足にも意外ときてなくて、爽快なウィークディの始まりです。

ずっともやもやしていたものが、三千院でジュワッとはんなり浄化されたよう。
気持ちも軽い。

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9月1日で現在の会社に入社して1年を迎えました。

「(忙しすぎて)ドタキャンが増えて、誘ってもらえなくなって、友達減るから」

と、散々脅されていましたが、まさにそう!

仕事は楽しいんだけどね。

創意工夫してがんばろうと思います。

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会社着いたら、八ツ橋食べよう~と。
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京都堪能!

最後は中村藤吉で宇治きんあんみつで〆でした。

八ツ橋も買ったし、グリーン車でうたた寝2時間です。
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国内弾丸トラベラー♪

京都鴨川河川敷で老舗の鶏水炊き堪能中です。

月も真ん丸で絶景かな
今日は、健康診断のあと、恵比寿の「板蕎麦 香り家」さんへ行ってきました。

わたしが頼んだのは、「鴨汁蕎麦切り」。
つめたい蕎麦にあつい汁の一品。

「あれ?板じゃなくて、網?」に、乗ってきた蕎麦。

鴨葱たっぷりのつけ汁も美味しかった。

無料で付けられる、「ごぼう炊き込みごはん」も、美味しかった!

量は普通かな?と思ったのですが、健康診断のせいで18時間くらい空腹だったせいか、おなかがすごくいっぱいになりました。

美味しかったし、大満足でした◎

ぐるなびURL:[ URL ]
この作品、ちょうど映画情報とかチェックできてない時期に公開した作品で、ポスターだけ見ていて、ずっと「ロードオブザリング」と「チャーリーとチョコレート工場」をたして2で割ったような海外の映画かと思ってました。
公開して、DVD化されてやっと日本の作品だと知りました。

何の知識や情報もなく見たのですが、ずっとボロボロ泣きっぱなし。

さすが、中島哲也さん、いろいろえぐってきます。

わたしの人生で二度と見たくない映画ナンバーワンは「嫌われ松子の一生」です。

あれは、もう30分くらい経ったところからエンディングまでワンワン泣きながら見ました。

もう、ほんとに、エンターテンイメントとしてすごくすばらしくて、そういう意味ではもう一度見たいのだけど、一週間くらい鬱っぽくなるくらい心をえぐってくるので見たくありません。

ということは、ものすごくパーフェクトと言っていいくらいすばらしい作品ということなのですが、この作品も、それに近い。

「嫌われ…」とは、えぐる位置が若干ズレているので見たくないという気持ちにさせはしないのですが、すごく深い。

人の心の触れて欲しくないところに、遠まわしにガッツンガッツン迫ってくる。

すごいなぁ、中島哲也さん。

劇中あんなにふざけているのに。いちいち重い。

エンターテインメントとしての、演出やビジュアルの美しさも日本映画のひとつとしてすばらしいと思うし。

ああ、なんかすごいやとしか言いようがないや。

[ パコと魔法の絵本 ]

結局映画館に見にいけなかった作品。

続きは気になったものの、いつのまにか公開時期が終わっていたという感じ。

原作は、三部作を見てから読もうと思っているので、読んでません。

全体の出演バランスが前作とガラリと変わっていてビックリ。

劇中世代交代って感じです。

でも、カンナの感じは、浦沢さんの作品に出てくる「強気な女のコ」っぽい感じがよく出ていたと思う。

さて、3章が公開されましたが、足は向かないかなー。

[ 本格科学冒険映画 20世紀少年 -第2章- 最後の希望 ]