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SUPER JUNIOR-KYUHYUN JAPAN TOUR 2017 ~ONE VOICE~
2017年3月14日(火) 開演18:35頃 終演21:50頃

もうすぐ入隊で活動ができなくなっちゃうキュヒョンの最後の日本ツアー。

最終日の公演をどうしても見たくて横浜アリーナ公演に行ってきた。

 

センター後方ブロックすぎて、ステージはほとんど見えなかったけど、大満足!!
 

★セットリスト★

01.Beautiful
02.Love to Love
03.僕のまじめなラブコメディ
04.마음 세탁소(When with me credit otocura.com)
05.사랑 먼지(Love dust)
06.시절 인연(Love in time)
07.Still(ゲスト:ソン・シギョン)
08.歌うたいのバラッド(ゲスト:ソン・シギョン)
09.Blah Blah(日本語バージョン)
10.Ways to say goodbye

11.SUPER JUNIORメドレー
 Devil、Sexy, Free & Single、MAMACITA、ソリソリ、Magic、Mr.Simple、Opera

12.箒星
13.Terminal
14.めぐり逢う未来で

 

EN01.Celebration

EN02.SKY

EN03.Promise you
EN04.光化門で(日本語バージョン+韓国語バージョン)

 

 

キュヒョン、2回目の日本での全国ソロツアー。

今回のツアーは6ヶ所14公演で、ツアーファイナルは、追加公演で告知された横浜アリーナ2days!

 

私が会場入りしたのは、開演予定の15分ほど前。

席は、センターで一番後ろのD2ブロック。後ろすぎて、逆に楽しい。笑。

 

客席、スタンドの上段あたりは空席もあるようには見えるけど、全体的には埋まってる感じ。

ホントに土日の公演だったら、もっと満席だったはずなのにー!

 

スパショやファンミでも横浜アリーナ、使ったことがあるけど、そのときと客席のつくりが変わってた。

センター席と同じ高さのところからアリーナ席が始まっていて、トロッコが通るための通路も作られてるし、神戸ではなかった花道とサブステージもある!

 

開演前、ステージに上がった二人の男性スタッフから説明が。(かなり異例)

 

今回のファイナル公演のために座席にサプライズ用のバナーが準備されてて。

見てみると文字がびっしり書かれてて指示が細かい。

ELFにはこんな難しいの無理なんじゃ。笑。

 

どうやら客席全員が一斉にではなく、ブロックごとにバナーを掲げて、バナーでウェーブをつくる企画だったんだけど、難しくていまいちよくわからない。笑。

とりあえず練習したけど、大丈夫なんだろうか・・・。

 

そして、ほぼ定時に開演。

 

 

▼Beautiful

いきなりセンター席のサブステージに登場したキュヒョン。

そしてそのままトロッコで会場を周回!まさかの1曲目からトロッコ!!

 

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「日本人の女性に人気の色、第一位!の色かと思って」と選ばれたピンク色のスーツ。

かわいすぎでしょー。

 

 

▼Love to Love

アリーナ公演だった神戸はこの曲がトロッコだったので、トロッコ前倒しだったのかー。

ミディアムテンポのこの曲で、サビでリズムを取るキュヒョンがかわいくて。

何でキュヒョンがやるとどんな些細なことでもダサかわいくなるんだろう。笑。

 


▼僕のまじめなラブコメディ

キュヒョンこだわりの、メイン曲を最初に歌うセットリスト。

最後の「♪la la la la la」は大合唱で。気持ちがいいー!

 

 

▼마음 세탁소(When with me credit otocura.com)

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ポップでかわいらしい曲で大好き。

シンプルなダンスがもうかわいい~。

 

この曲をはじめて聴いたのは去年の釜山公演。

あのときはまだアルバムもリリースされていなくて、釜山で初めて披露される「まさに新曲!」だったのに。

いつの間にか、もう4ヶ月もたって、よく知ってる曲、になってるのが不思議な感じ。。

 

 

▼사랑 먼지(Love dust)
花道の先にあるサブステージ、天井から下ろされた筒状の薄い紗幕の内側で歌うキュヒョン。

青いライトと、白いスポットライトに照らされたキュヒョンが歌う韓国語の曲。

翻訳された日本語の歌詞が紗幕に映し出されるんだけど、文字が流れたり、飛び散ったり、文字の迫力がすごかった。。

 

 

▼시절 인연(Love in time)
とてもダイナミックでクラシカルなアレンジがゴージャス!

紗幕の内側で踊る女性ダンサーの斜め前あたりの場所で、歌うキュヒョンがすごく「歌手」だった。

 

 

▼여전히 아늑해(Still)

曲に入る前に流れる、サビの曲をモチーフにしたピアノのイントロがすごくよくて。

この編曲、本当に好き。

 

キュヒョンの数ある楽曲の中でも、かなり好きな曲で、いつもいつも聴いてるから、バンドアレンジで聴くのがとても新鮮で。

コンサートで聴くキュヒョンのボーカルも、音源よりもずっと優しくて柔らかくて。

本当にとても心地いい。

 

海の底のような深い青のライティングのなか、最初のサビを歌い終えたキュヒョンが、後ろを振り返りながらステージの上段に手をやるから、なんとなくその辺りをあたりをみたら、ステージの高いところにスポットライトがあたって、一人の男性が歌いながら登場。

 

どういうこと。

歌ってるの、ソン・シギョンさんだし!

 

観客、大喝采!!

 

ステージの高いところからスロープを歩いて下りながら、2番をまるごと歌うソン・シギョンさん。

パートのないキュヒョンは、ステージで客席を見渡したり、シギョンさんを見つめたり。

 

ソン・シギョンさんの声質は、少し高くて突き抜けていくようなピッチのキュヒョンとは違って、落ち着いた声音で。

もともとソン・シギョンさんが作曲された曲でもあるからなのか、もう歌ってる雰囲気もすごくよくて。

 

ふたりが並んで立つと、ソン・シギョンさん、キュヒョンより身長も高くて、声も存在感もハンパない。

二人の歌声を聞きながら、まさか日本でこんなデュエットが見れるなんて!と、感無量の境地。

 

最後のパート、「♪あぬけそ あぱ」のフレーズをふたりでハモって、スペシャルなエンディング。

 

 

歌い終わるとキュヒョンが「この人は、韓国でバラードの皇帝と呼ばれているソンシギョンさんでーす!」と、明るく紹介。

 

キュヒョン「ソンシギョンさんと飲んでたとき、日本語も上手で、シギョンさんが来てくれたら、ファンの皆も喜んでくれると思って」

観客「きゃー!」

キュヒョン「僕のお客さんは、バラードに、狂ってるから」

シギョンさん「いい、表現だね」

 

シギョン「そしたら、たくさん歌わせてくれないとだめでしょ」

観客「きゃー!」

シギョン「でも、1曲だけって、キュヒョンが」

観客「えー」

キュヒョン「ゲストは、基本的に1曲しか歌ってはいけない、というルールがあります」

観客「笑」

 

キュヒョン「シギョンさんに質問があります。僕みたいな、男の後輩はどうですか」

シギョンさん「やだな。女の子の後輩がいい」

 

キュヒョン「そんなふうに言うけど、いつも料理もしてくれるし、家にも帰してくれません」

シギョンさん「それはね。君の紹介で女性と知り合えるかな、と思って(笑)」

 

「じゃ、1曲だけ歌ってください。バラードの皇帝、バラードの総理、バラードの神!聴いてください!!」とキュヒョンは、袖に。

 

一人ステージに立つ、ソン・シギョンさん。

 

バンドが薄く音を重ね始めたら、すごく長く話すつもりだったみたいで、「まだいいです」とバンドメンバーを制止(笑)。

 

「韓国でデビューして17年、古い歌手です。

普通、コンサートのゲストはメイン歌手の着替えの時間稼ぎで、プライベートの話をすることが多いです。

みなさん、キュヒョン君のどんな話が聞きたいですか?」

 

ソン・シギョンさん、日本語がうますぎて、そして面白くて。

 

「キュヒョンは、バラードを愛して、ただ古いだけの、人気もない先輩にも、こうやって礼儀正しくしてくれます。

もうすぐ残念ですけど、入隊を目の間にしていて。ずっと待ってあげてくださいね」

 

「今日は何を歌おうかな、って。

僕もそれなりのヒット曲がありますが・・・皆さんへのはじめてのご挨拶なので日本語の歌にしました。

キュヒョンの命令で!最初で、最後の曲です」

 

 

▼歌うたいのバラッド

そうして、ソンシギョンさんが歌い始めたのは、斉藤和義「歌うたいのバラッド」。

 

うたを愛し、うたを歌う、歌手の気持ちをうたうこの曲を、丁寧に歌い上げるソンシギョンさん。歌う前に「キュヒョンも僕も。うたへの心構えがある」と話していた言葉がとても、印象的で。

私はキュヒョンの声が好きで、キュヒョンの歌が好きだと思ってたけど、「歌が好きなキュヒョンの歌も好きなんだなー」と思わせてくれたソンシギョンさんでした。

 

 

▼シアターギュ

韓国公演であったミュージカルが、まるごと導入!すごい!!

ちょっと演出は違ってて、日本ではキュヒョンと前世を教えてくれるヒチョルご用達の怪しい催眠術師のやりとりが映像になってた。

 

キュヒョン「催眠術の飲み物ですか?!」

男「・・・アイスコーヒーです」

 

キュヒョン「ピアノ、ピアノが見えます。前世はピアノですか?!」←そんなバカな。

男「・・・どうでしょう」

キュヒョン「楽譜が、楽譜が見えます。前世は楽譜ですか?!」

 

キュヒョンの演技じみた声がかわいすぎる。

 

背中を向けて座ってた椅子から立ち上がり、振り返ると同時にスポットライトがあてられると、そこには真っ赤なモーツァルトの衣装を着たキュヒョンが!

 

 

▼나의 노래 나의 음악

両手を広げて満面の笑みでウォルフガング・モーツァルトとして歌う、気持ちのいいオープニング。

 

キュヒョンが、いつかこのミュージカルに出たくて、オーディションに受かる前から移動車のなかで曲を歌ってた、と言っていた「モーツァルト」。

 

この選曲は本当に嬉しい~!

日本でもやってほしかったし!!

 

モニターに映し出された大きな楽譜と、今回の公演のために準備してくれたメロディの日本語詩。

神戸公演でも歌ってくれたんだけど、きっちり作りこまれてるステージで聴くと、よりいいー!


ミュージカルはそのあとキュヒョンの日本語での小芝居をはさみつつ、「ウェルテル」と「あの日々」と、名場面の曲を1曲づつ。

 

「あの日々」に入る前の小芝居が面白くて。

 

「なんでこんなに腕が痛いんだ。(袖をまくると、傷が)!!いたいー。あー、ゾンビにかまれたんだった。」

笑。芝居じみた演技が最高にいい。

 

劇中で、親友に手紙を書く場面があって、コンサートではELFへのメッセージが。

「こんな風に離れてごめん。2年なんてあっという間だから。いつもありがとう」と、曲は韓国語だけど、手紙は日本語で。涙。

 

でも曲が終わったら、「ゾンビがー!」とか、小道具で使ってた、面白い音がするおもちゃの銃を振り回したり、ギャップがすごかった(笑)。

 

 

▼恋

ミュージカルが終わって、「これだけで終わると寂しいから、皆が喜んでくれた1曲を」と、キュヒョン。

はじまったのは星野源くんの「恋」のイントロ!

 

途中の指が違ってたけど(二人の後は一人なのにー)、そんなのもかわいい。

この曲って、サビを最後まで踊ってしまうと終奏のダンスに入れないんだけど、だから、数小節、気をつけ!なポーズで立ち尽くしてるキュヒョンがかわいすぎて。

キュヒョンがやるから、そんな間ですら、とにかくかわいい。

 

 

▼Remember me
ソンシギョンさんが来たり、ミュージカル曲が長すぎたのか・・・

全国ツアーで歌ってたこの曲がなくなってた。涙。

この曲、大好きだったのですごく残念ー!

 

 

▼Blah Blah

もともと韓国語の曲だけど、あんまり元曲を聞かなかったからか、日本語がやけにしっくり。

釜山公演では、まだ3枚目のアルバムが発売される前だったから、「この曲がタイトル曲ですよ」的な扱いで紹介されてたなー。すでに懐かしい。

韓国語でずっと聴いてた曲だけど、日本語の歌詞もずっとモニターに出て。

日本語の歌詞もとてもいいね。

 

 

▼Ways to say goodbye

去年のツアーでも歌った2枚目のアルバムの最後の曲。

すごーくいい曲だけど、たくさん曲がある中で、なんとなくこの曲が今年もセットリスト入りできたのか・・・。笑。

 

 

▼Lovely Day/バンビーナ

バンド紹介の演奏された曲はメドレーで2曲。

超驚いたのが最初の曲が「Lovely Day」だったこと!

 

「Lovely Day」なんて最近だとSS4でしかやってないし。←てか、SS4はもはや「最近」ではない気もするけど。笑。

 

そもそもがそんな有名な曲でもないのに、なんでキュヒョンのソロコンサートで、バンド紹介の場面で演奏されるんだろー!

 

誰の選曲?!

キュヒョン?MASAOさん?バンドメンバー??

どんな経緯で「Lovely Day」になったかが、気になりすぎるところだけど、とにかくこのセレクトに嬉しすぎて涙が出そうに。

 

去年はアンコールで歌った「どぅり」を、SUPER JUNIORで一番好きな曲、って紹介してくれたのが嬉しかったけど、今年は「Lovely Day」がバンドアレンジで演奏されるというシュチュエーションで感じられるSUPER JUNIORがたまらなさすぎる。笑。

 

誰か知らないけど、「Lovely Day」をありがとうー!!

 

そしてバンビーナ。

去年のキュヒョンのツアーでもアンコールで歌ってたり、何より盛り上がる曲だし。

これはもう、フツーに妥当な選曲でありがたい!笑。

 

 

▼SUPER JUNIORメドレー
Devil、Sexy, Free & Single

MAMACITA、ソリソリ、Magic、Mr.Simple、Opera

 

黒いジャケットに金ネクタイ。

似合ってないわけじゃないけど、なんか・・・なんか・・・笑。

 

「Devil」のCメロで、キュヒョンのオリジナルダンスを観客が真似するパートがかわいくてー!

そして、「Sexy, Free & Single」と続けてガチめで踊ってるんだけど、2曲踊り終えたら、キュヒョン、ヘロヘロ。

見るも無残な状態。笑。

 

観客「もう一回、もう一回!」

キュヒョン「みなさん、座ってくださいー」

 

私が観てたD2ブロックのすぐ横が機材席だったんだけど、ちょうど数メートル先にMASAOさんがいて。

どのタイミングで音楽流すのか、気になってチラチラMASAOさんを見ちゃう(笑)。

 

けど、かなりフラフラな状態のキュヒョンが、まさか自ら「楽しんでますかー、じゃ・・・Operaお願いします!」とリクエストするとは思っていなかったのか、もうすでに違う曲が準備されてたのか。

 

キュヒョンからのオーダーに応えるべくワタワタとスタッフ3人くらいがパソコンを取り囲んでた(笑)。

 

このおかしな遊びは、D&Eの「ちょぎわ」からだと思うんだけど、かなり楽しいー!

でも、選曲もいいし、ちゃんとキュヒョンのパートを絡めてからサビにいく、みたいな短いながらもちゃんとした曲構成も好き!

 

僕のダンスの実力を見てもらいたくて。すごいでしょ?」と自画自賛するキュヒョン。

かわいすぎー。

 

 

▼箒星

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▼Terminal

外国(NY?)の駅や、街中の喧騒が映し出されているモニター。

映画のようなフォントで日本語の歌詞がでてくるのが、シンプルだけど、とてもドラマチックな演出で。

 

あんまり声の調子がよくない、と言っていたキュヒョンで、確かに高音のパートは少しつらそうで、搾り出すような声に感じるような場面もあったけど。

そんなところも含めて、圧倒的な歌唱力で歌い上げる姿を見て感無量。

キュヒョン、本当にすごい。

 

2曲歌い終わると、ステージのセットに座り込みながら、「何で僕の歌は、こんなにキーが高いんでしょうか」と、つぶやくキュヒョン。

 

「問題があります」と、汗だくで額に張り付く前髪をいじる。

そして「前髪・・・ゴミ髪が・・・」だって。笑。

 

自分の前髪を全力でディスるキュヒョン。

ヘアメイクさんをステージに呼び込んで、「僕は誰?」と話しかけて、「バラードの貴公子」と言わせたり。

かわいかったー。

 

 

▼めぐり逢う未来で

トロッコ2回目。

1曲目とは違う方向からゆっくりと近づいてくるけど、こっち向いてないし!と思ったら、こちらに振り向いてくれて、ラッキー★

 

そして、そのタイミングで私たちのほうに、手に持っていた青いボールをポーンと投げたキュヒョン。

 

次の瞬間、すぐ隣で見てた同行者がサインボールを拾ってた。笑。

びっくり。やったー!!

 

ツアー途中にリリースされた曲なのであんまり歌詞をちゃんとわかってなかったんだけど・・・この曲って今のキュヒョンとELFの曲だったんだね。歌詞に「Oh my friend」とかあるし。

 

そう想って聴くと、とても明るくてポップな曲なんだけど感慨深いメッセージソングになってしまった。。

 


▼Celebration

暗転中の観客からのアンコールの呼びかけ、「ちょ・ぎゅひょん!」のエンドレスコールで。

声がそろっててすごかった!

 

1曲目は、去年のツアーで新曲だった「Celebration」。

 

そしてさっきまで「ゴミ髪」と、気にしすぎなくらい気にしてた汗まみれになってた前髪が、ドライヤーでふわふわに復活して、かわいさも大復活!

キュヒョンの前髪がかわいいと、私も嬉しいよー。笑。

 

 

▼SKY

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センター席を歩いて周回するキュヒョン。

私が観ていた席は、後ろから数えたほうが早いくらい後方席だったので、すぐ後ろの柵にそばでキュヒョン待ち!

 

ちょっと後ろの人にも積極的にキュヒョンは手を伸ばしていたんだけど、あるブロックで倒れこむかのような勢いでアリーナ席のほうに迫っていってハイタッチをしまくってて。

よく観たら、その相手はお父さんとお母さんだった(笑)。

息子、かわいすぎるー!

 

▼Promise you

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神戸のときもだけど、会場が広すぎて1曲ではとてもステージ戻ってこれなくて。

サビパートになったらモニターに歌詞が出てくるようになってた。

曲は1番のサビまでのショートバージョン。KRYの曲もあってうれしいー。

 

 

▼コメント

通訳の根本さんを呼んで、最後のコメントをセンターステージで韓国語でするキュヒョン。

 

「僕は当分、歌うことができないので、大勢の人に聞いてもらえないのが淋しい気持ちになりました。

でも、ここにいる皆さんが僕の歌を聞いてくださると思いました。

「僕の歌はかわいそうじゃない」と思えるようになりました。

僕がいなくても聴いてくださいますよね?」

 

今までSUPER JUNIORのメンバーが兵役や公益に入る前の最後のステージを観てきたけど、「僕の歌がかわいそう」だなんて、言ったメンバーはいなかった。

 

この日のコンサートでソン・シギョンさんが、「誰よりもバラードを愛して、歌を愛して」と、キュヒョンのことを話していたけど、本当にキュヒョンらしいコメントだね。

 

公益を前に、ステージ立てない時間のことを、僕の歌がかわいそう、と思ってたなんて。

 

「僕はあんまり泣くような人じゃないのに、泣いてしまいました」と、「僕がいない間も、僕の歌が皆さんを見守ります」と、涙を流しながら言葉を重ねるキュヒョン。

 

泣きながら笑うキュヒョンが日本語で「こんな雰囲気ですが・・・

スタッフを代表してダンスが得意なMASAOさんが、でも、もっとダンスが得意な僕と!ダンスバトルです。・・・MASAO、でてこいー!」とハイテンションで呼び込むとMASAOさんがセンターステージに。

 

二人でブレイクダンスして、キュヒョンがヘロヘロに。笑。

 

「思いをここに残したくて」と日本語で話し始めるキュヒョン、自分のスマホで自撮棒を使って動画をとりたいらしく。

 

キュヒョン「僕が、キュヒョンツアー2017、って言って、1・2・3、せーの、で『お疲れさまー』って言ってください。・・・練習しましょう。準備はいいですか?」

 

自撮棒の手元スイッチじゃなくて、本体の録画ボタンを手を伸ばして押してる時点でかわいすぎるー!

 

前髪が気になるキュヒョン、セルカモードにしたとたん、前髪いじってるし!

かわいすぎでしょー。笑。

 

ぐるぐる何度もその場で回転して、360度、ELFと撮るキュヒョンがすっごくかわいい。

キュヒョン「僕のSNSを見てください」

観客「はーい」

 

 

▼光化門で

「日本のファンの皆さんのために日本語・・・と、韓国語で歌います」と、曲紹介をしたキュヒョン。

 

2014年にリリースされて、ずっとキュヒョンの代表曲だった曲。

スイスにいたドンへが一人で帰国してキュヒョンのソロ1位を祝してテレビで歌ったときのこと、初めて聴いた2014年12月のスパショ6の京セラドームのステージ、D&Eツアー最終日のステージでフルコーラス歌ってくれたこと、釜山公演のアンコール!の声がけの代わりに観客の皆で歌ったこと・・・。

 

たくさんの想い出がある曲。

 

そして曲が終わって、拍手が続く中、暗転したままのステージで、またピアノのイントロが流れてキュヒョンが驚いて顔を上げる。

 

曲が始まるとモニターにカタカナで韓国語詩が出てきて、観客が韓国で曲を歌うという公式のサプライズ企画。

 

この曲の1番てキーが低いから・・・Aメロをオクターブ上で歌い始めた観客に、Bメロで、サビで「キーを下げていいよ」と笑いながら、手を下げるジェスチャーをするキュヒョンがかわいくて。

 

大勢の観客と一緒に歌いながら「この曲が終わったら本当に終わりなんだ」って思ったら、急激に寂しくなってしまった。

ヒチョルやトゥギのときとは違って、シンドンのときとも、ドンへのときとも違って、マンネまで連れて行かれちゃうのか、と・・・。

 

サビが終わったら、観客がバナーをあげはじめたんだけど、キュヒョンは違うところを観ていてバナーのウェーブは見てなかったぽくて。笑。

 

サプライズの練習しちゃったから、キュヒョンにバレちゃってるのかと思ってたけど、バレてなさすぎ!

でも、いろいろ完璧にできてないところがキュヒョンと、ELFとエイベックスっぽくていい。笑。

 

キュヒョン「やっぱりバラードの貴公子のファンらしく、声を聞かせてくれて最高です」

 

最後にダンサー、バンドメンバーを紹介して、ゲストのソン・シギョンさんが、黒いテープ隠したつもりのスーパードライを持ち込んで、キュヒョンも飲んじゃう。笑。

ソン・シギョンさんにマイクを向けるけど、一言も話さず男前なソン・シギョンさん。

 

ステージを皆が去ってから写真を撮りましょう、とキュヒョン。

やっぱり前髪が気になるみたいで、ずっといじってるのがかわいすぎる。

大丈夫、かわいいから!

 

自撮棒を手に、「うりぬん しゅぽじゅに、おえよ!!」と、掛け声をかけるキュヒョン。

涙。

 

そして、ツアースタッフや、会場前で撮られた観客のコメントがモニターに流れて。

座り込んで見つめるキュヒョンが、横のモニターに出てて、キラキラの笑顔!

かわいい!!

 

最後は根本さん。

両手を挙げて喜ぶキュヒョン。笑。

 

そして、映像が終わると立ち上がって、ステージのさらに壇上に。

大きなモニターに半分体を隠しながら、手を振るキュヒョン。

 

客席が明るくなるまで拍手がやまなくて、本当に最後なんだな、って・・・。

 

キュヒョン、お疲れさまー!

本当にお疲れさまでした。。