京都有数の観光地、清水寺の参道にはたくさんのお店があるけど、その中で意外と?多いのが「陶器屋さん」。
清水寺に行く日の朝、お茶碗が割れてしまったので、いい感じのお茶碗があったら欲しくって。
ちょこちょこお店を覗いて。
こういうシックなのっていいかも♪と、手に取ったてみたら、なんと900円!
これが果たして清水焼かどうかはわからないけど・・・(店員さんに聞けばよかった)。
ちょっとモダンな感じのお茶わん、すごく気に入ったから、清水焼でもそうでなくても、そこはまぁいいことに。笑。
清水焼(きよみずやき)は、京都を代表する伝統工芸品のひとつ。
もともと清水寺に向かう清水坂界隈の窯元で焼かれていた焼き物を指していたそうだけど、最近は五条に窯元がほとんどなくなってしまったそうで。
それでも今でも清水寺への近道の参道として、「茶わん坂」もあるし、毎年陶器市も開かれていて、やっぱり京都の一大陶器町に変わりない場所。
清水寺の参道って人が多すぎて・・・とは思うけど、こういうところで買うだけで、ちょっと旅の思い出っぽくていいかもしれないです♪


