戦力外女子。 -6ページ目

戦力外女子。

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「自己紹介。」という記事の中でちらっと書きましたが、私は某コンビニでバイトしています。
働きだして3カ月の、まだまだ新人ですが、嬉しいことに、お店の従業員をまとめる力があると見込まれています(・▽・)
 
だから、マネージャーには、「親睦会とか行ったらえんやで」と勧められ、現在企画中なんです。
 
私には、一緒に働く従業員さんに対してかなり特別な想いがあるんです。
 
だからバレンタインに、従業員さん全員にメッセージ付きでチョコを用意したりとかするんですが…笑
 
それはさておき、今日はその「想い」について語ってみたいと思います。
 
人の価値観はそれぞれなので、もしかしたら「こいつうぜぇ」とか「は?そんなわけないじゃん(笑)」って思う人もいるかもしれません。
 
でも私は曲げません。笑
 
***
 
皆さんにとって、"バイト先"ってどんなところですか?
バイト以外で行くのは苦痛ですか?
 
私は、学校から帰るために乗るバス停から離れているし、学校の目の前にも、学内にもコンビニはあるのに、買い物の時は7分くらい歩いて自分のお店に行きます。
お店が大好きで、そこに行ったら、元気をもらえると知っているからです。
 
皆さんは"バイト先の人"と少しでも、仕事以外のことを話したことがありますか?
 
私は、よく仕事以外のことを話します。その人が興味のあることについて聞いてみたり、私の身の回りでおこった漫画さながらのエピソードだったり。
 
"バイト"を辞めたら、"バイト先の人"との関係もそこまでだと思っていますか?
 
私は思いません。
 
なぜかというと、そこには絆があると思っているからです。
 
例え、働いている間に一度も顔を見たことがなくても、話したことがなくても、"同じ場所で働いていた"という事実は、消しようのない絆だと思うんです。
 
だからこそ、そんな人達と一度も集まって食事してみたり、ゆっくり話してみたりする時間がないのは、勿体ないなって思います。
 
例え辞めたとしても、その後も続いていく友情や絆を、お金を稼ぎながら見つけられたら最高ですよね。
だって、それってきっとお金より大切なものじゃないですか。
 
たいていのものはお金を出せば買えてしまう時代に、唯一と言っていいほどお金では買えない絆や仲間。
 
もし辞めたとしてもその後も、
「一緒にいてあんなに楽しくなる人と働いてたな」「あの人は元気かな」「また遊びに誘ってみよう」
そう思ってもらえたら、これ以上ない幸せだと思います。
 
どうせやるなら楽しみとチャレンジ精神を持って。
 
型にハマってるだけなんて、勿体なくないですか?
 
"前例がないからやらない"んじゃなくて、"前例がないからやってみる。"
そんなスタンスでこれからも頑張ります(^ ^)
 
由衣