今日は家族について書いてみたいと思います




わたしのいまがあるのは、
家族のおかげだといつも思っています。
父は、職業柄、とても厳しく、
家にいる時は、怒っているか
疲れて寝ているか、ゲームをしているかでした。
学校の行事は、ほとんど母ひとりで参加するような家庭でした。
千ページ級の法律の本が何冊も頭に入っている父に、
いつも歯向かうことはできませんでした。
それに加えて、鋭い目で、人の心を読んでいるようで・・・
子どもながらに”この人にウソは通用しない”と思っていました。
わたしの周りの友だちからは、マイケル富岡と呼ばれて人気のあった父。笑
本当は怖いんだけどな~と思いながらも、わたしは父が好きでした。
退職してからはとても穏やかになった父を見て、
父の仕事がそんなに大変だったことや、
そのおかげで、わたしたちは何不自由なく育ってこられたこと、
大人になって初めてわかったことです。
スピリチュアルや自己啓発などに興味がない父ですが、
「大変なことが嫌やって?じゃあ自分で面を変えろ。それは、自分で選んでるだけ。」
↑面というのは、ゲームに例えているんですね(笑)
「ラスボスと思っている相手は、じつはただの村人Aやから。ラスボスは自分自身や。」
↑ゲームの例えしかしない(笑)
など、ときどきすごく的を得たことを言います。
頭がよくて、ユーモアがあって、とってもおもしろい父です。
母は、もうすぐ60歳という年齢にして、
42,195キロのフルマラソンを走るような人です。
もぉ信じられないくらい、運動神経がよくて、体力があってパワフルな母。
子どもの頃の夢は、大工さんかトラックの運転手だったそうで、
運動があまり得意ではなく、体力がないわたしには到底理解できないことです。(笑)
何百キロの道のりを車で運転するのが大好きな母。
高速道路のサービスエリアで、ヒッチハイクしている人がいようものなら迷わず「乗っていきなよ。」と声をかける。
道の真ん中に大木が落ちていたら、何台もの車がよけて通る中、わざわざ車を降りて、傍に移動させてしまう。
(これは普通の道での出来事)
↑わたしはその大木を動かすこともできないであろう(笑)
こんな思いやりに溢れた行動を、
息をするように自然にすることができる優しい母。
パワフルで、思いやりがあって、尊敬するところばかりです。
パワフルキャラなのに、頭がすごくいいところも。
兄弟についても、また書きたいと思います。
わたしがいまふつうに存在しているのは、
家族がいてくれたから。
家族には、
それっておかしいんじゃない?
なんでそんな風に思うの?
そんなことを言われたことがありません。
母がたの祖母には言われたことあるけど。
(母がたの祖母が苦手でした。笑)
家族はいつも、
それいいね。
すごいじゃん。
できるよ。
だいじょうぶ。
そんな風に支えてくれていました。
そんな風に、安心・安全な場所があるから、
きっと色んな価値観があるこの世界に
飛び出していくことができるのだろうと思います。
もちろん、家族なので、キレイなだけではありませんでしたよ。
たくさんの問題があって、それを乗り越えてきたからこそ、
今があるんだと思います。
家族だからこそ、どんなに辛いことがあっても大変でも
粘り強く一緒に乗り越えられたことがあったんだと思います。
心の勉強をしている人は理解できると思いますが、
わたしも子どもの頃、”勝手に” ”勘違いして” ”思い込んで”
傷ついてしまったこともたくさんありましたよ。
家族は、地球に生まれてきて、一番最初に出会う最高のチームです。
「わたしにはそんな場所ないかもしれない・・・」
そんな風に思っているとしたら、
きっとそれは、見えなくなってしまっているだけだと思います。
そんなモヤモヤをクリアにすることで、
すべてのことに自然と感謝が溢れてくるはずです。
子どもの頃、ちょっとどこかへお出かけするだけなのに、
すごくおしゃれして出かけていました。
母いわく、弟が生まれるまでは、お洋服に一番お金をかけていたそうな。
姉もわたしも今でもおしゃれが大好きなのは、
そのおかげだねっと、つい最近話していたところです
弟たちが生まれてからは、毎日がひっちゃかめっちゃかでしたが母いわく、弟が生まれるまでは、お洋服に一番お金をかけていたそうな。
姉もわたしも今でもおしゃれが大好きなのは、
そのおかげだねっと、つい最近話していたところです


ご提供中メニュー
今日もこのブログを読んでくれたあなたにありがとうございます


悪癖克服カウンセリング
マークの日 ご予約受付日です



悪癖克服カウンセリング
どうしても変えたい癖や、どうしても叶えたい願いがある人へ
そこまで深刻じゃないんだけど・・・