ストーカー??
きのうのできごと。
19時半。
彼に電話をしてみる。
「…電波の届かない場所に…」
少し時間を置いて再びかけてみるが、まだつながらない。
ソワソワ。
会社用の携帯にかけてみる。
数回の呼び出し音の後、彼が応答。
何してるの-?
聞くと、まだ仕事中とのこと。
「また電話するわ」
彼はそう言って、電話を切った。
きのう、仕事でトラブって落ち込んでいた私。
なんだかまっすぐ帰るのがイヤだった。
彼を誘って、少し飲みに行こう!
と、考えていた。
20時半。
彼からはまだ連絡がない。
もしかしたら、仕事の人たちと飲みに行ってるかも。
時間が経つにつれ、予想が確信へと変わっていった。
会社をでて、コーヒーショップに入る。
ケイタイをテーブルの上に置き、文庫本片手にコーヒーをすする。
文字を目で追いつつも、頭の中は彼の事でいっぱい。
内容が全く入ってこない。
私は、ある決意をしていた。
「今日はぜーーーーーったいに私から連絡しない」
と。
くだらない、実にくだらない。
しかし私にとっては重大な、決意。
最近、彼からの連絡が明らかに減っている。
「かける前にかかってくるから」
と彼は言う。
同じ家に帰るのだから、別に連絡しなくたって…
だけど私はいつも、連絡が来ないのに痺れをきらしてかけている。
以前は仕事が終わると彼から連絡があった。
誰かと飲みに行く時だって、彼のほうから連絡がきていた。
最近は彼も仕事が忙しくなり、私のほうが早く終わる事が多いから、
そのせいなのか。
いや、早く終わって家にいても、連絡はない。
私は確かめたかった。
私のほうから連絡しなければ、彼からの連絡は本当にくるのか?
そうしてひとり、閉店までコーヒーショップに居座っていた。
21時半。
コーヒーショップ閉店。
彼からの連絡未だ無し。
ここでくじけたら今までのガマンが無駄になる。
がんばれ、私。。。
携帯チェック☆
やっちゃいました。
どーしても気になったので。
やはり女の子と会ってました。
「仕事だ」と言って。
「好き」ってメールしてました。
信じられない。
女の影がちらついたのは、何も今回が初めてではない。
何度もあったこと。
だけど、今までとは違う。
彼のほうが積極的。
付き合う前の私にしてたみたいに。
会うたびに好きだ、付き合ってって言ってくれて。
毎週末、誘ってくれて。
私は会うたびに彼のこと好きになっていってた。
あとで分かったことだけど、その時も彼には彼女がいた。
彼女がいるのに、私に付き合ってって言ってた。
知らなかったにせよ、結果的には彼女から奪ったということになる。
今度は奪われる側になるのかもしれないと思うと怖くなる。
土日は、ずっと一緒だった。
それでもこの不安感は拭えない。
それとなく彼に聞いてみた。
「すきなひとできたの?」
そんなことない。だいじょうぶだから。
彼はそう言った。
それがたとえウソだったとしても、私は信じようと思った。
そして考えた。
彼の気持ちが他所を向いてしまっている、その理由を。
私がその女に劣るところを。(見たことないけど)
女好きの彼氏。
私の彼氏は、女癖が悪い。
付き合ってきた1年と4ヶ月の間で、怪しい女の影がちらついたのも1度や2度ではない。
いろいろあったけど、最近は女関係で怪しいところは一切なかった。
(キャバクラには行ってたけど。)
しかし。
今週に入ってから、怪しい行動が見受けられる。
①家の外で電話をしている
夜中に帰ってきて、そのまま家には入らず話し込んでいた。
しかもかなり楽しそうに…うぅ。
②メール
普段全くと言っていいほどメールをしない人なのに、昨日はうれしそうに…
怪しい。
私の中で悪魔と天使が戦っている。
悪魔の声「きっとまた女だ!」
天使の声「いや、それはないだろう」
結果…悪魔の勝利!
彼が寝ている間にこっそり彼の携帯を見てみました。
やっぱり。
発信履歴に女の子の名前を発見。
メールのやりとりも。
しかも、知り合ったばかりでお互いいい感じな内容。
こういう期待に関しては裏切られたことがありませんので。
はー、書いてて鬱になってきた。
鬱、鬱、鬱
