氷菓/米澤穂信 (角川文庫)
ご存知の方も多いと思います
〈古典部〉シリーズ1作目であり
米澤穂信のデビュー作です(ノ´▽`)ノ
シリーズ全部を一辺に紹介するとすぐネタギレになるので一冊づつ感想を書いていきますねw
今年の4月にアニメ化されたのをきっかけに(僕の周りで)一時期ブームになりました(*^.^*)
特に主人公の折木奉太朗のキャラはみんなハマッちゃいましたねwww
高1のくせにって思う裏腹、
必ずみんなあの「省エネ」主義を羨みます(°∀°)b
僕もこれを読んだのは高校生になってすぐ(慣れない生活はなかなか忙しく思う)だったので、
『オレもこんな生活しよっかな~』
って思いました(・∀・)ヘヘッ
ジャンルで言うと『学園ミステリ』です。「日常の謎」なんて言われてますね~
キャラクターの個性が立っていきながらストーリーが展開されていきます。
ミステリ要素も色濃かったと思います
最後の2Pぐらいでかなりハッとなりました!
(これを読むまでミステリはほとんど読んだことなかったからかもしれないけどあんま気にしないでください…)
ミステリで重要なのはあくまで意外性だと思うので、
期待しすぎない程度に読むことをオススメします((´∀`))
まあこんな感じでブログやってこーと思ってます
あくまで個人的な感想なんで
何でもいいから本読みたいな~って時の参考程度にしてくれれば幸いです
あと、ちなみに次回のブログ内容は必ずしもシリーズの続きってことではないですヘ(゚∀゚*)ノ
「愚者のエンドロール」は気が向いたら感想書こうと思ってます
暇な方はコメント宜しくお願いします
