もう本当産まれそう!って時に
先生不在…
結局会陰切開、せず!
もう止められなくて
なりふり構わずいきんでました。
どうなってもいいや、早く終わらせたいと笑い泣き

すると…
ドゥルン!と産まれてきてくれました笑い泣き

「オギャー!」

すぐに元気な泣き声!

あの光景はきっと一生忘れられないなぁ…

すぐに胸の上に乗せてくれました。
あたたかい。

主人に写真におさめてもらいました。
後で写真を見返すと私の目に涙が。
(記憶にないけどいつの間にか泣いていたポーン)

そこで先生登場!!
「後処置してくね〜、裂けた所縫うね〜」

まぁ裂けましたよね…チーン
お股熱い感じ…
自然に裂けてしまうとどのように
なっているのかチーン
想像すると恐怖です…
先生がいてくれたら
キレイに切開してくれたのではないだろうか??
今でも謎です。
色々な方針の病院があるので
一概にどちらが良いとは言えないのかも?

そこからは2時間分娩室で横になりながら
赤ちゃんを眺め
主人と両親と写真撮ったりしました。


ギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザ

無痛分娩を選択し
初産でもそんなに取り乱す事なく?
出産を終えられた気がします。
無痛を選択しても私にとっては
大変だったので
他の出産方法の方をすごく尊敬しますし
どんな形であれ
産む事は命懸けだな、と本当思います。
その時は辛すぎてもう一生産まない笑い泣き
って思ったはずなのに
2年後にまた出産予定だなんて…
子育てしていくうちに
あぁもう1人欲しいなぁと思ってしまう不思議。
それほど我が子って素晴らしい存在だったキラキラ


次の出産も無痛分娩を選択予定ですが
タイミング的にできるかどうか
またコロナ禍という事もあり
立ち会いはきっとできず…
面会も制限が。

前回と違う事に戸惑いそうですが
また可愛い赤ちゃんに会える事を楽しみにデレデレ


心配なニュースが多い中
この時期に妊娠、出産を迎える方が
どうか穏やかにその時を迎えられますように。


読んで頂きありがとうございましたハート




いよいよ麻酔
何が辛かったって…滝汗
まさかの超絶くすぐったくて辛かったです笑い泣き

院長が背中の麻酔を入れる部分周辺を
手で押さえるのですが
何かのツボかな?

触られる度にビクッと
身体が動いてしまいましたー笑い泣き
動かないでって言われても
身体が勝手に…

少しでも場所がズレてはいけない
大事な処置なのにっ!!
申し訳なかったです…

まさか私がくすぐったくて
動いてしまっているとは気づかない
周りの助産師さん達…

「痛いよね!頑張れ!」
って手を握ってくれたり笑い泣き
本当にごめんなさい…

最後は気合いで動かず麻酔はなんとか
終わりました!

その時点で子宮口は7センチ!

でも麻酔が効いてくると
体感は子宮口2〜3センチ頃の痛みでした。

張りと圧迫感は感じるけど
静かに耐えられる状態にキラキラ

主人は分娩の進み具合を見て
仕事を早退する予定だったので
そろそろ来て〜!のLINEをしました。

午後になり
お尻への圧迫感といきみたい感じ
が出てきました…

どうして良いのか分からず
助産師さんに聞くと
子宮口チェック。

「全開になってるよ!」
と同時に
「破水したよ!」

と言われました。
その時はバジャーと出ました!
高位破水でも少しずつ出てたのに
まだこんなに残ってたのかと思いました。

分娩台へ移動し
「少しずついきんでいいよ〜!」
と言われたのでいきんでみました。

「上手だね〜!」
本当かどうかは置いておいて
めっちゃ褒めてくれるので嬉しかった笑い泣き

いきむタイミングは
無痛分娩でも分かりました!
というか痛みも感じます滝汗
普通分娩に比べると
全然軽い痛みなのだろうけど…


そんな時に主人が登場
私の足側の分娩室入り口から入ってきて
「もう頭見えてるよ?
 赤ちゃん髪フサフサ!」
と言われた笑い泣き


見て良い部分だったのだろうか?笑
助産師さんは多少慌ててたような?笑

そこからは頭側に周ってサポート
してもらいました。

段々と痛くなってきました。
唸りながら痛みに耐えていると
段々とボーリングの球がお股にある感じにチーン
猛烈に熱く感じました…

もう止められなくいきんでしまうけど
出口でなかなか出ないよ…

朦朧としながら
これ会陰切開するのかな!?
って思って
「切るんですか?」
って聞いたら
「うーん、そのままいきんでも…!」
みたいな事を言っていたかな…

助産師さん達は先生待ちな感じ!

でもその日は出産ラッシュ…


先生は結局産まれた後に来る事になるのです。



つづく
④で終わります









病院へ着くと破水かどうかの確認です。

リトマス紙?のようなもので確認した所
やはり、破水だという事が分かりました。
高位破水との事。

やはりドバーっと出ないんですね…

時刻は夜9時頃だったので
抗生剤を飲んで一晩寝れるなら寝てみよう
と言う事になりました。
しかし病院着いてからだんだんと
痛くなるお腹…
定期的にお腹も張るし陣痛来てるね〜!
と判断されました!

子宮口は初回確認時で3センチ開いていました。

「無痛希望だけど予約日前に陣痛きたのね!
 まだ先生連休入ってないから、緊急無痛
 って形ならできるね〜」

と助産師さん。

あぁ、確かに+5万円くらいで
緊急無痛分娩って項目がありました…

ちゃんと予定した日に無痛分娩できれば
良かったなぁ〜と内心思いながら
無事に元気に産まれてくれれば
もう何でも良い!という気持ちでしたグー

その日はなぜか出産ラッシュで
個室が埋まってるらしく
相部屋で寝る&陣痛に耐える事になりました笑い泣き

しかしまぁ…寝れない…
隣の方もカーテン越しに痛そうに唸っているし…
私も段々と陣痛が強くなっている気がするし
お腹は何度も下すしゲッソリ


結局一睡もせず朝を迎えました。

破水はしているので促進剤打ってでも
今日中に産まなくてはならないとの事。

気合い入れました真顔

助産師さんの話によると
麻酔を使うと陣痛が進みが悪くなる場合も
あると言っていたので
耐えられる所までは耐えようと思いました。

テレビを見たり歩いてみたり
姿勢変えたり…
気づくと痛みに耐え力が入ってしまうので
とにかく気を紛らわしながら
力を抜く事に集中しました。

病院も開院時間になった頃
子宮口の確認をしてもらうと
6センチ!

その頃にはう〜!っと唸ってしまう
くらいの痛みになっていました…


…もう無痛分娩お願いしようチーン

麻酔したいです…と
助産師さんに伝えると
すぐに院長を呼び
麻酔の準備をしてくれました。



つづく




妊娠期間も半分を過ぎ
出産の現実味が増してきたようなニコニコ

息子の出産時を振り返りつつ
第二子出産時への心構えが出来れば
と思い綴ります上差し

今回も里帰り出産で息子と同じ病院で
無痛分娩の予定です!

無痛分娩と言ってもその病院では
院長先生しかできる方がいないので
お休みの日は普通分娩になります。

息子を産んだ日の夜から院長は連休を
とっていて滝汗
結論を言うと私はギリギリできました!

なので無痛か普通か時が来ないと分かりません。

本来なら予定日が近づき
先生の判断で無痛分娩日を決めるらしい。
しかし私の場合は予定日が近づいても
頸管も長く子宮口も開いていない…
なかなかその日が決まりませんでした…

しかし予定日から6日後の検診で
不定期にお腹の張りがあり
内診中に出血があり(おしるし、らしい)
子宮口も開いてきている
と言われたので
「明日の分娩は無理ですか?」
と聞いたら
明日は他に無痛分娩の予約があるそうで

「明後日から連休だから4日後の予約で」

と言われました滝汗

「それまでに陣痛来たら覚悟して頑張ってね!」

と院長。

その時前駆陣痛も毎日あった私は
そんなにもたない…産まれる
と本能的に分かりました笑い泣き

そして家に帰りましたが
お腹の痛みもありずっと横になっていました。

前駆陣痛も続いていて寝不足だった私は
痛いながらも昼寝をしました。

今思うと寝ておいて良かった!!

2時間弱寝れたかな?
って所でトイレに立とうとすると
なんか濡れた感じが…
でも破水って気づくっていうしなぁ〜
と考えながらトイレに行くと
ナプキンが濡れていました。

しかも血混じり滝汗
その後もたまに少しずつ出てくる…

病院に電話しました。

「破水か分からないのですが」

と相談すると
予定日も過ぎてるし来てみて!
との事でその日2度目の病院へ向かいました。



つづく…




先日転勤先へ引越しが終わりましたウインク

息子は一歳半になるのでなんとなく
イヤイヤ期に差し掛かっているような?

引越し前は毎日のように
午前中に児童館で2時間遊んだ後
天気の良い日はお散歩or公園で1時間

思いっきり遊ばせたつもりでも
帰りたくない!と言わんばかりに
反り返ってギャン泣きです…

お腹も大きくなってきたし
暴れる息子を抱えて歩くのも
大変になってきた…滝汗
只今体重11キロ真顔
まだまだ赤ちゃん感あるけど
大きくなったなぁ〜グリーンハーツ

そんな息子に時々お邪魔されながらも
無事引越し作業も終える事ができました。

安定期で良かったと心から思います。
悪阻が酷くても無理だし
臨月も絶対息切れしてしまいますしアセアセ


最近は寝る前など胎動も強く
日々成長しているなぁと
感じることができますキラキラ

早く新生活に慣れたいです。
とりあえず周辺の児童館やら
遊べる場所を探さなくてはグー


妊娠期間も半分を過ぎ
出産が近づいてきた感が
気が早いかな??
楽しみだけど怖さもあります。

振り返る為にも息子の時の出産を
今度記したいなと思いました流れ星