こんなことがあるなんて⋯⋯。


10月に父が急逝して

まだまだ後始末にバタバタしながら

年始を迎え⋯⋯。


「正月にお餅を食べ過ぎ胃が痛い」

と言ってた母も

少し調子が良くなってきていて

その日は会社へも顔を出し

(父が立ち上げた会社)

午後からは実家に行った私と

三時のおやつを食べながら

週末はウチにきて

おでんでも食べながら

ヤギとゆっくりしよう。

と約束して、

私は帰路に着いたのに

翌日、息を引き取っていた⋯⋯。


父もいなくなったから

私が住んでる山の家に

離れでも建てて

ちょくちょく来れるようにしよう!

とも約束したばかりだった⋯⋯。

「のどかでいいね」と

喜んでくれて嬉しかったのに、ね⋯⋯。


父は倒れて意識なく

1週間病院にお世話にはなったけど

静かな死だったと思う。


ポっくり逝っちゃったは母の亡骸をみて

葬儀屋さんは

1番痛みなく穏やかに亡くなってますよ。

と言ってくれた。


私が田舎に帰った理由の一つに

両親の面倒をみたいと言うことがあった。

医者嫌いなので

病院はもちろん

施設にも絶対いれたくなかったからね。


もちろん両親共々

いや、ほとんどの人が

入院したっきりとか

施設とかより

元気に日常生活を送りたいと思う。


ギリギリまで

日常生活を普通に送っていた両親。

残されたものは寂しいけど

これで良かったんだと思う。


父の後始末が大変て

「先に死んだもんの勝ちやな」

なんて、言ってた母、笑。


はい、2人の後始末大変です、苦笑。


残されたものは大変だけど

ただ、ただ、両親に

ありがとう。


そしてヤギに今日も癒されてます



※80代の両親、

コロナワクチンはもちろん

全てのワクチン未接種です



 

 

 

 

 

 

 


 

 

・ ※ ・ ※ ・ ※ ・ 


 



 ※過去ブログは一部を残し削除します


言論統制によりアカバンになりました
新しいアカウントです
登録よろしくお願いいたします
 ↓↓
クリック,Instagramインスタグラム

店舗Twitterは閉店後更新しません
個人アカウントはこちらです
↓↓↓

山里古民家と広大な農地と山と
七転八倒の記録🏚️




LINE 公式アカウントはこちらから
↓↓↓↓↓↓
友だち追加


↓↓ ハンドメイド子供服はこちらで販売中
クリックminne