ジャンルでいったらエモなんでしょうか


声は哀愁があり感情篭もってます


篭もりすぎて甘あまでベタベタで未練タラタラな


しかし直球で王道で切ない曲に仕上がってます


「愛してる 君にそう伝えるために僕は生まれた」


いまどきこんな台詞言っちゃうの・・・っていう


まあそういう気持ちになってしまうのは分かるかもしれないです



活動休止前のCoccoさんの曲もすべて好きですが


活動再開後の曲の中には以前に増して深みがあったり、スケールの大きさを感じさせるものがいくつかありますね


その中の一曲がこれです


Coccoはどうしてこんなにすごいんだろう


どの曲にもとてつもないエネルギーがあるし


全力をかけて表現し歌っている感じ


大地とか、なんだかそういう自然に守られているような、巫女みたいな女性


本当に、選ばれた人なんですよねきっと


それがCoccoにとってはとても苦しいことだったのかもしれませんが


現に彼女は苦しんでいますし


そうやってでしか存在できない、だからこそ彼女の歌はこんなにも真摯に届くのですよね

まず何かを諦めたような、最後にやさしい気持ちになっているような、繊細なメロディーが特徴です


過ぎた日々を想っても、今はどうすることも出来ない


夢にも見るけれど目が覚めては遠ざかる


空っぽのからだはまだその人を待っている


思い出にして、新しい道を歩かなくてはいけない


頭では分かっていても、こころがまだついていかない


切ない失恋ソングです