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lynch. HALL TOUR'15「THE DECADE OF GREED」 FINAL 渋谷公会堂



ついに!!ファイナル!!!
初ホールツアーファイナルであるのもそうですが、渋公は取り壊しが決まってるので今後観ることのできない景色が待ってるんだろうな、って期待を膨らませながら会場へ。

2階の後ろまで結構人いたので、ソールド一歩手前!ってくらい人がいました。感激。
5~10分くらいは押したのかな?



★SET LIST

EXODUS
GREED
DEVIL
-273.15℃
EVILLY
NEW PSYCHO PARALYZE
melt
an illusion
矛盾と空
THIS COMA
forgiven
ラティンメリア
quarter life
the universe
THE FATAL HOUR HAS COME
MIRRORS
THE BLASTED BACK BORN
ALL THIS I'LL GIVE YOU
pulse_
ADORE
from the end
CULTIC MY EXCUSION

en.1
Anemone
-メンバー紹介-
PHOENIX
INVINCIBLE
VANISH
LIGHTNING

en.2
GALLOWS


セトリ自体は刈谷と変わらずですね。


矛盾と空終わりでMC。
葉月「lynch.は激しいバンドって認識されてると思うんですけど、メロディが綺麗な曲、歌モノというか…歌モノって言い方好きじゃないんだよな…キレイソング?っていうのかな(笑)ピュアソング?ビューティーソング?がね、結構あるんですよ。そのピュアでビューティーな曲をね、もう少し聴いてもらいたいと思います」
…ピュアソング?(゚o゚;;笑

ラティンメリアで一瞬葉月が歌詞に詰まってたんですが、歌詞飛んだとかでなく気持ちが溢れて声出ない的な感じ。


アンコール。葉月ひとりで登場。
大阪・刈谷ではキーボード的なピアノでアネモネ演奏してて、たしか大阪で
葉月「グランドピアノでやりてー!!少し転がしたら調律だめになるからね」
みたいなことを言ってたので、渋公初見の方も地方参戦した方も歓喜の声上がってました。

葉月「ピアノ俺より人気すぎじゃね?!」
\ピアノー!!/
葉月「うるせぇ!ピアノーじゃねぇ!ww」

葉月「ピアニスト、堀田さんです。ホッティーです」
\ホッティー!!/
素敵ですホッティー。

葉月「これからね、アネモネをやるんですけど…あっアネモネって言っちゃった(笑)今の聞かなかったことにして!(笑)」


地方であった「座っていいよ」は渋公でも言うつもりだったみたいですが忘れてたそうでww@葉月Twitter
いやしかし素敵でした。ツアーで1番良かったです。グランドピアノ偉大。


今回はバラードタイムの映像だったり照明だったりの演出がホールならではだったと思います。
カルティックのレーザー光を蜘蛛の糸に見せるのが全公演ありましたがこれがなかなか良かったなあと。

あと、PHOENIXラスサビ前に映像で火の翼が広がっていく映像にリアルタイム葉月を重ねて、葉月に翼が生えたみたいなのは、えっと、かっこいいはずが少し吹いたとか言えません(言ってる)。



アンコ1が終わって、ダブルアンコ待ちでコールしてたら、照明がつくかと思いきや逆に暗転して。
今後の活動が映像流れまして!!
3ヶ月連続リリースに秋ツアー予告、そしてファイナルがTDC…!!

もうね、新規ですけど泣きました。笑
着実に規模大きくしていくのが嬉しくて嬉しくて。
さらに、あどあ流れつつ客席映されて、このライブDVD化のお知らせまで。みんなで歌いながら幸せに満ちたあったかい空間でした。

その後メンバー出てきてMC。
葉月「映像化の声が多かったんで、言ってみたらOK貰えました!(拍手) 言ってみるもんだね、皆どんどんこうしてほしい、とかは言ってね」

最後は照明落とさず明るいままGALLOWS!上からみるステージと客席、どちらにも圧巻でした。

葉月「TDCずっとやりたかったんだよ!ここまでついてきてくれてありがとう!武道館見えてきたぜー!!」

これで年末の新木場を思い出す。そうだね武道館だね…!と。少しだけ現実味を帯びてきた。ついていきたいなと思わせられたバンドは本当に久しぶりでした。


終演後のロビーも、歓喜の声に満ちていて、ファンが嬉しそうにしてるのが1番だな、本当にいいバンドだなあと思いました!


さて、ツアーが秋ということは夏はイベント回りなのでしょう。早速ギルガメとのツーマン発表されましたが、、競争率高そうww
しかしSHADOWS限定クアトロツアーがとりあえずあるので、東京はマストですね。地方も予定合えば行きたいなあ。



総括して。玲央さん素敵でした。笑
メンバー皆好きですけどここでも私は上手に転ぶようですwww


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LAST ONEMAN TOUR『箱庭の上で -pray before the down-』 名古屋ell.fits all



おりんち刈谷の翌日は、あんばーラストツアーに行ってきました。
非フラニーなので一般チケで入りましたが、ソールドとのことでおめでとうございます。



★SET LIST

Absolute being
Me
美醜
ロジィ
浴室の人魚
Room No. 13
in sickness and in health...
グリニッジの針の上で
bright or blind
Tiny spider
Awake or asleep
Looking all the pain
賢き愚者の顛末
流星群の夜に
wishstar and sunlight and darkness.
understanding myself

en.
arch
Love in the first





個人的にアラチルよりポマンダー派なので、in sickness~とか浴室の人魚とか聴けて嬉しかったです。
あとね、ロジィ!ほんとこれ好き。
かなめさんのギターの音がきゅるきゅる?いってるのが可愛いな~すごいな~と思ってぼーっと見てました。

あと、確かMeかな、手鞠さんの「本気で人を憎んだことがあるか?」的な台詞がね、刺さりました。台詞もだけど目でも。普段にこにこしてるイメージなのに見たことない目してた。本気で表現したい事を表してるんだな、と。
そこからの美醜で、声を頂戴、聞こえない!みたいななかなか攻めてる感じでした手鞠氏。かっこよかった。


賢き愚者の顛末へ入る前のMC。
今回は好奇心のお話。今回amber grisを観るのが初めての人もいるかもしれない、その上でちょっと自分の好みとは違うなって人もいるかもしれない。けれどそれもひとつの好奇心からで、今後の自分の好みだったりの選択肢に繋がるはずだから、これからもamber grisの曲を思い出して、愛してくれたら嬉しいです、と。

本編ラストのunderstanding~、なんかぐっときました。



アンコールはラミくんタイム。
前回ツアーは名古屋終わりで、今回は名古屋始まり。珍しいでしょ?的な。
前日のインストア用のメイクの入り時間が早すぎて早く寝たのに、途中何度も起きちゃう話とか。
その後呼び込みでこっさん、うぇいさんと続くも、かなめさんと手鞠氏は呼ばれずに来ちゃった。笑

アンコールでLove in the first聴けたのが本当嬉しかったー!
音出しの時点でやるだろうなって予想はしましたけど…バンギャの悲しき性…笑

ダブルアンコが聴きたくてアンコールずっとかけてたんですが、声の鳴り止まない中アナウンスがかかったので、拍手で終わる形になりました。
もっと聴きたかったなあ。



ラミくんもかなめさんも、節々歌いながら楽しそうにしてたので上手組にはほっこり。下手あまり見えなかったのが残念。
手鞠さんは、いつも通りに見えなくもないけどなんとなーーーーく、最期なんだなって感じがして。上手く言えないのだけど。



どこのMCか忘れてしまったけど、
すぐ忘れてしまう喜びは本当の喜びじゃないし、すぐ忘れてしまう悲しみも本当の悲しみじゃない。だからこのツアーで皆を傷つけようと思う、それがこれからの生きる力になるように。
的な事を言っていて。

解散やら活休やらを経験してきたバンギャは、多かれ少なかれそういう傷は受けていると思うの。だからまたひとつ深い傷がつくことなんか目に見えてますよ。
あえてそれを言葉にして伝えた手鞠氏はすごいな、と。

そうやって傷つけられてきたバンギャはどんどん上がれなくなるんですよ。笑
バンドは生き物だから。また今度、が通用しないことがあることだって知っている。



ちょっと疲れが重なって日中ぐだったりしたんですが、やっぱり行ってよかったです名古屋。
あんばー実はワンマン行ったことなくて、この日が初ワンマンだったので。


ファイナル赤坂、素敵なステージになることを期待してます。



これにて個人的GW大遠征が終了しました。笑
全部行ってよかった。楽しかったです。