入院から8日経ちました。

 

熱も下がり、点滴も外れたものの、鼻カニューレで酸素の吸引が必要。

肺炎球菌による肺炎で元々の肺胞蛋白症が悪化している可能性がある様子。

入院前の状態に戻らなければ、在宅酸素療法が必要になるかもしれない。

 

酸素を吸っている状態で安静にしていれば、血中酸素飽和濃度は98%。吸わない状態だと安静時でも85%から90%まで下がってしまい、酸欠状態で頭痛や頭が重たく感じてしまうため、極力外さないようにして過ごしています。

トイレや洗面だけは酸素ボンベを引き連れていくのが面倒くさくて、酸素を外して息を切らしながらいっていますが、そうすると80%すら保てなくなることも。

 

今までの生活でも息切れが酷く、自宅のある2階まで階段を上るだけでヒィヒィ言っていたのに、今後酸素ボンベを連れて階段の上り下りをしないといけないのかと思うとゾッとします。

 

だから何とか、入院前まで戻らないかなと思っているのですが。。。

 

3月の頭にマンウィズのライブも控えていたのにこんなことになると思わず、悔しいやら何やら。。。

 

はたらく細胞の映画も観にいきたかったのになぁ、と落ち込みます。

 

仕事もまた長期で休んでいて、今後肺の状況によっては職業上、できる仕事内容が限られてくるなとか、その状態で今の会社に勤めるのも迷惑になるのではないか、できることが減ると給与が下げられてしまって、医療費や生活がよりしんどくなるんじゃないかと心配、不安がつきません。

 

あ”---って叫びたい!

病院だし、叫んだら酸欠になるから叫ばないけど笑

 

明るいブログが書けるといいんですけど、いつも吐き出しでごめんなさい。。。