さて、どうでもいい高校に入学してから。

入学後すぐの面談で担任に「どうして学区イチの進学校を受験しなかったの?」と言われ、苦々しくも中学校3年時、教員に恵まれず反抗ばかりしてたから、「アホか、あの学校なんかお前には無理!」と言われました。とも言えず、高校生活は優等生でのスターを切ることになりますべーっだ!

1年時最終の3者面談では、キリスト系女子大合格圏内とお墨付きをいただき、ウキウキ音譜しながら2年に進級したのはいいけれど・・

もうとにかく、どーーーーしようもない奴らばかりで授業なんて雰囲気でもないし、悪い空気は完全に私を飲み込んで行きました。

どうでもいい学校に入学したおかげで成績に問題なく過ごせていた私、人間は当たり前に適当だったので、同じ中学出身の他校の悪い友達とつるんだり、ガラの悪い地域の先輩とつるんだりで、何かと同じクラスのどーーーーーしようもない奴らの目に留まるようになって行きました叫び

制服違反なし、ロングパーマの髪の毛は三つ編みにした優等生もどきは、どう見ても奴らにとっては挙動不審に見えたんでしょう。

とどめは、選択教科の書道の時間、表札を作ることになったこと。

最初に筆で名前を書いてからそこを彫って最終的に再度名前を筆で書いて仕上げです。

表札の名前は何でもいいと、ただし漢字ね!というだけで、当時好きだったバンドのギタリストの名前(ちょうど漢字だった)に決めましたドキドキ

惚れ惚れするほど上手にできたところで、どうやらここで奴らに事件が勃発です。

何とそのバンドのギタリストと同名な、どーーーーーーでもいい奴らの先輩がいたらしく「何でアイツがあの名前で表札作っているのか」と色めき立ち、その日から私は本格的に標的に移行していくのでしたドクロ

それからは、常に奴らと目が合い、コソコソとはほど遠く陰口を叩かれている様子。

私ホントにあのゴキブリみたいな奴らが嫌いだったのに!どうしようもなく全てが嫌になっていき、そこから成績は急降下を見せ始めたのでした。(※自己責任)爆弾