チョコレイト旅団のブログ

チョコレイト旅団のブログ

『星の数ほどある演劇のジャンルの中から
 新たな目的地を見出し、 試行錯誤しながら⻑い旅をする』

Amebaでブログを始めよう!
ようこそ♪チョコレイト旅団へ!!

男祭り稽古場、もう良い意味でカオス笑。
わかっちゃいるけど男子校のノリってこんなのなのかな?とか思っちゃいます。教育課程はすべて共学で過ごしてきた私にとっては想像でしかないんですけど…うん、心底皆さん楽しそう。
野球部とかサッカー部のマネージャー経験ないけど、ひとりポツンと入る感覚はこんな心もちなのかしら?なんて。ま、私の話はおいといてw


先日Twitterアイコン用の撮影が行われました。着てる衣裳は本番仕様ではないので、あくまでイメージ写真ですが、雨がぱらついていようと、寒かろうと、子供達が集まり始めようと…さすがは俳優の皆さま。表情は崩しません。素敵に撮影していただきました☺️

↓一部公開


そして、稽古終わりには舞台監督さんと舞台美術に関しての打ち合わせをしてきました。今回、浮谷さんの頭の中にあるものを言葉にしてだしてもらうことで、それが絵になっていく…そして、今後タタいて現物になっていく…頭の中から飛び出して、皆さまの目に触れるまでもう少し!!
お楽しみにお待ちください!!

チケットのご予約はこちらからどーぞ!!

================

 ■あらすじ■
吹き荒ぶ風、荒れ狂う波間をその船は彷徨い走っていた。
乗組員は 15 人。
進んでいるのか戻されているのか、
まさに右も左も分 からない。
やがて 15 人を乗せたその船は、
名も知らぬ無人島へと流れ着く。 
彼らは船倉にあった食糧と弾薬を運び込み、
いつか助けが来ることを信じて島での生活を始めた。幸い、島には動物や食べられそうな植物があり
暮らしには困らない。
しかしある日、15 人のうちひとりが
島にいるはずのないひとりの老人の影を目撃する。
老人を見たと主張するもの、見間違いだと笑うもの、 
他者の存在を恐れるもの、
老人の幻影は少しずつだが
確実に彼らの関係に歪みをもたらし、
やがて 15 人は幾つかの派閥に分かれてしまう。
 15 人しかいないはずだった島に
“あまりひとつ”が出来てしまった。
 15 だけでよかったのに。 
ー何が正しいのかなんて誰にも決められない、
    自分の正しさは自分で証明するしかないんだー 

これは、16(じゅうごあまりひとつ)の選択の物語。

■日程■
2018 年 5 月 30 日(水)~6 月 3 日(日)
全 9 ステージ

5月30日(水) 19:00~
5月31日(木)14:00~☆ / 19:00~
6月1日(金)14:00~ / 19:00~
6月2日(土)14:00~ / 19:00~
6月3日(日)12:00~☆ / 16:30~
☆...アフタートークイべント
全員出演で裏話とか聞けるみたいですよ😁

■場所■ 
下北沢 小劇場 楽園
〒155-0031 東京都世田谷区北沢 2-10-18 
藤和下北沢ハイタウン B 棟地下 1 階


◼️出演者◼️

桑原 聡、下田 修平、野町 祐太、浮谷 泰史
(以上チョコレイト旅団)

根魏山 リョージ(劇団シアターザロケッツ)
大竹 崇之
尾上 恭平(演劇のろま集団)
豆鞘 俊平
熊野 隆宏(チームまん○)
三井 伸介(BIG MOUTH CHICKEN・Area31)
增井 豪(Actor's Live Theater)
山端 零((株)ゆーりんプロ)
市村 圭
高橋 龍史((株)リマックス・演劇のろま集団)
鈴木 政之((株)PuR)

佐々木 聖也


◼️スタッフ◼️

舞台監督:あべし
舞台監督補佐:大本 廣貴
照明:松本 雅文・祝迫 佳小里
音響/宣伝美術:臼井 倶里
演奏:佐々木聖也
衣裳:こまつばらさとみ
舞台美術:真夜中の会
当日制作:阿部 真弓・志水 和樹

制作:高山 夏姫

================

その他、詳細はTwitterでもお知らせしていきますので、ご確認をよろしくお願いします。

いつもここまで読んでくださり、
ありがとうございます✨☺☺☺☺☺✨