(2) 障害のある幼児の指導に当たっては,集団の中で生活することを通して全体的な発達を促していくことに配慮し,特別支援学校などの助言又は援助を活用しつつ,例えば指導についての計画又は家庭や医療,福祉などの業務を行う関係機関と連携した支援のための計画を個別に作成することなどにより,個々の幼児の障害の状態などに応じた指導内容や指導方法の工夫を計画的,組織的に行うこと。
💮これは良いことだ。

(3) 幼児の社会性や豊かな人間性をはぐくむため,地域や幼稚園の実態等により,特別支援学校などの障害のある幼児との活動を共にする機会を積極的に設けるよう配慮すること。
💮幼稚園での受け入れを積極的にふやそうということ。これがなかなか出来てない幼稚園がまだある。それから入りやすくなる、少子化かばーにもなるしインクルーシブ教育にもなる。
💮でもここで、特別支援学校との交流とあると、小学校指導要領でもさらに次のステップへ、書くべきでは?

(4) 行事の指導に当たっては,幼稚園生活の自然の流れの中で生活に変化や潤いを与え,幼児が主体的に楽しく活動できるようにすること。なお,それぞれの行事についてはその教育的価値を十分検討し,適切なものを精選し,幼児の負担にならないようにすること。

(5) 幼稚園教育と小学校教育との円滑な接続のため,幼児と児童の交流の機会を設けたり,小学校の教師との意見交換や合同の研究の機会を設けたりするなど,連携を図るようにすること。