この日は五反田にあるフレンチRestaurant Français MAYレストランメイへ
行きたいリストに前から入っていたお店でしたが、日曜日もやっていたので今回ようやく行くことになりました。
お店の前にあった木々が店内からも緑を感じられました
こちらの岩田シェフは、恵比寿のモナリザでスーシェフの後渡仏され星付きレストラン等にいらしたことがあります。帰国後は再度モナリザのシェフを2013年までされ独立されたという経歴。
この日はMenu Dégustation A¥9,900にワインペアリングを付けました。
一杯目のシャンパンはノーベル賞晩餐会で使用されたことのあるフランクボンヴィル
アミューズブーシュは一口サイズでサツマイモなど使用したものとピサラディエール
アミューズはトウモロコシの冷たいスープ
トウモロコシの甘さが良いです
白ワインはオーストリアのシャルドネ
サットラーホーフ ガムリッツモリヨン2023
最初のパンは外側カリっと中はふわっとしたバゲット
前菜は2皿
最初は焼き茄子 帆立 キャビア
パフェのように美しく、焼きナスの風味が良かった
こちらは日本ワインで山梨のドメーヌヒデの神の畑マスカットベーリーA
このワイナリーは初めて聞きましたが自然酵母で無濾過、酸化防止剤も無添加というもの
日本のワインも色々と楽しめるようになって面白い
前菜2皿目
秋刀魚と茄子のミルフィーユ仕立てバルサミコソース
秋刀魚の季節には出てくると嬉しい食材です
また白ワインに戻ります
フランス・ムヌトゥサロンのソーヴィニヨンブラン
La Tour Saint Martin Honorine2022
ノルウェーサーモンとモンサンミッシェルのムール貝 レフォールのクリームソース
ソースの感じが好みでした
クリームソースなのでワインはソーヴィニヨンブランじゃない方がよかったかも
2つ目のパンは違う種類で提供されるのが嬉しい
最後はフランス・ボルドーの赤
シャトーサンタンジュ サンテミリオンノグランクリュ2019
メルロー主体で香りも豊か、少しスパイスやバニラのような感じもあり
ボトルにトンボのイラストが可愛かったのですが、このワイナリーにはトンボが多く飛んでいるところからということでした
メインのお肉はクラシックスタイルとモダンスタイルの2種
最初はクラシックスタイル
オーストラリア産仔羊のロティ ジュのソースにニンニクのアクセント
お肉は厚みがありますがとても柔らかい。
お肉の下にはポテトにレンズマメというのも良かった。
こちらはモダンスタイル
クスクスの上には、イメージ的には仔羊のハヤシライスのソース的な感じ
どちらも美味でしたが、お肉料理2皿はボリュームありました!
デセールにはライムやシャインマスカットでさっぱり
あの料理の後なのでクリーム系じゃなくて軽めな感じも良いです
紅茶に
最後は小菓子で〆
アミューズや前菜、お肉もそれぞれ2種でとてもボリュームのあるコースでした!
かといって重すぎず、どのお料理もそれぞれに季節の食材、そして日本の食材も取り入れられているので馴染む味。
ワインもそれぞれに楽しめたし、また季節を変えて伺いたいお店です。
鮎の季節にも行ってみたいですが、11月はジビエが始まり蝦夷鹿がメニューになっているようです。
























