京都の北野天満宮の鳥居のすぐ横にあるポルトガル菓子のお店カステラ・ド・パウロ

 

こちらのお店は以前ポルトガル・リスボンにあって、10数年前にポルトガルに行った時にリスボンのお店で焼き菓子(パオンデロー)を買ったことがありました。

その後京都に移住され、2015年にお店をオープンされたと知り、ずっと行ってみたかったのでした。

でも京都に行く度に店休日と重なりずっと行けていなくて今回ようやくです。

 

元酒蔵を改装した店舗で、こんなに立派なお店になっててびっくりでした。

 
 
ご夫婦で営まれているお店ですが、旦那様はポルトガルの方で奥様は日本人。
旦那様は長崎の松翁軒で修行されていたこともあったことから日本のカステラも作られています。
 
 
ランチ迄にカフェに寄る時間も取れてよかった
カフェは1、2階に席があり、1階は階段下のような狭い場所で少し暗め
でもなんとなく海外チックな雰囲気の席でした
カフェの方も大盛況で、リスボンの頃からしたら大成功されているなと嬉しくなりました。
 
 
壁にはリスボンの街並みの写真などが飾られています
 
 
 

カフェのメニューは、

ポルトガルのパオンデローとカステラの比較のセットや
 

 

 

エッグタルトをはじめとするポルトガル菓子のセット等お菓子の方が多いのですが

 

 

ランチ前だったのと、大好物なバカリャウ(干し鱈)のコロッケが食べたかったので、スイーツ系ではなく行く前からコロッケにしようと決めていました!

 

 

こちらは飲み物メニュー

ポートワインなどもあり

 

 

 

バカリャウのコロッケとロゼのヴィーニョヴェルデ(ポルトガルの微発泡)!

味は問題なかったですが、缶ごと出てきたのがなんだか残念。

この缶ワイン、京都の伊勢丹で450円で売ってるのも見つけてしまったのでした。

コロッケは勿論美味!

販売もされていたので購入して帰りました!

ヴィーニョヴェルデというと、ポルトガルに行った当時は現地でボトル3ユーロで売られていたのでその安いイメージがあったのですが、その時よりもクオリティーは高くなっている気がします。とはいえ、今でもポルトガルワインは比較的他国のものより安く手に入るのが嬉しい。

 

 

販売されているお菓子

奥様のドゥアルテ智子さんが接客されていたので、リスボンに行った時のお話も出来てよかったです!

 

 

 

購入したもの

パオンデローの箱にはスリーブもついて立派

当時ポルトガル旅行に一緒に行った友人にもお土産にしました

 

 

 

購入したパオンデロー。

半生タイプ(以前流行りましたね)とこのふんわり焼かれたタイプがあり、半生の方は日持ちが短かったので、賞味期限7日と長い方を購入。

これが軽くて美味しいので、あっという間に食べれてしまいます。

 

 

幸運のバルセロスの雄鶏のイラストに惹かれ購入したトウモロコシの粉入りビスケット

ポルトガル旅行の思い出は楽しくて良い思い出ばかり。派手な国ではなく素朴なのですが、お料理も日本人の口に合うので、ポルトガルには再訪したいとずっと思い続けています。

今回はそんな楽しい思い出が蘇って、ランチ前のわずかな滞在時間でしたが心地良い時間が過ごせました。