そしてふと思ったこと

私にはお手本になる人がいない

自分が母親になってどうにもわからなく
なっても何をどうしていいかわからなかった

そして前回の続き

2番目の妹とは仲がよかった

もちろん双子はまだ小さいから可愛かった

私・・・この頃からなんかマセてたのか
今となれば笑い話になるけど怖い出来事というか
変態がけっこう近づかれてたかも



小学校1年ぐらいって何も分からないから
無邪気だったなぁ

ってぐらい変態事件・・・1歩間違えれば
今ここにはいないようなこと何度か



でもなんかわからないけどあの時親には
話しちゃいけないって思った

不思議だけど



この時はまだ都内に住んでて相変わらず親の
喧嘩は日常茶飯事

双子の妹たちの夜泣きで父親がキレてうちら
雪の中放り出されたことも

完全巻き添いだね

そして2年に上がるときに埼玉に引越し

4年生までは団地に住んでて5年の時に
一戸建てに引越し

よく母親が言ってたのは一戸建て買うのに
自分はどれだけ動いたことかの自慢

そして父親はさも自分の力で買ったんだって
ことに対しての不満

今思うと母親って父親の悪口小さい時から
ずっと言ってた

この先もまた書くかもだけどたぶんうちら姉妹が
父親に懐かなかった原因の一つ

もちろん暴力はあったけど

父親は寂しかったんだと思う・・・

暴力は絶対いけない!!
その結果私みたいな色んなトラウマを
持つことにもなるし・・・

でも虐待って連鎖するって言うように
父親ってちゃんと親に育てられてなかったから
やり方わからなかったんだと今は思う

そして母親が父親を孤独にしたんだと

子供たちを自分の味方につけちゃったんだよ

悪口っていう形で。
大人になって双子が言ってたこと。
なんでお父さんのこと嫌いだったかわからない。
別に殴られてもないし。
でも小さいとき、お母さんがお父さんのこと
悪く言ってたからたぶん悪いって思ってたんだと
思うって

そう、うちの父親、下の妹たちには暴力を
振るわなかった

ケンカはずっと見てたけどね

私殴られるキッカケってこの頃は理不尽なこと、
あとはケンカの仲裁でってのが主なことかな。
でも母親は私が殴られても何もしてくれなかった。
まぁ、怖いよね

長くなったから今回はこの辺で

やばい朝ごはん作って少し寝ないと
