仕事中に脳内でガッツポーズした
ことってありますか??
とっても小さな成功体験ですが
私はアパレル販売をしていた頃、
何度かあるんです
こんにちは
ゆうきゆみこです
20代でアパレル販売をしていた頃
とても嬉しくて今でも忘れられない
体験が何個かあります
社会人1年目の7月のある日、私は
JR京都駅地下の
ショッピングモールにある
ギャル向けアパレルショップで
働いてました
1年浪人して大学を卒業後で
当時 私は23歳、
そのショップのターゲット客層
(中学生~20歳くらい)より
かなり高年齢で不利。
しかも『ギャル』でもないし
お世辞にも 細い とは言えず
標準サイズはSサイズくらい
サイズ展開はせいぜいSかM、の
『超ギャル向け』の商品を
『自分が着こなすことで売る
カリスマ店員』の真似は
絶対的に無理がありました。
なので
店では地味目の服を選んで着用し、
人見知りをあまりしない性格で
初対面の女性と話すのに
全く抵抗が無かったので
自分より3歳~10歳くらい若い
お客様に100パーセント『トークで』
売る感じです。
『いい販売員は何でも売る』、と
言うのですが
私は自分が好きなものばかり偏って
よく売っていました
その日、マネキンの1体に
私には小さ目のサイズだけどw
めっちゃ好きなデザインでよく売れる
・デニムのアーミーな半そでシャツ(薄いグレー)
・デニムのアーミーな超ミニスカート
(薄いカーキ)
・シンプルな細いベルト(ベージュ)
を着せてました
※アーミーとは軍隊、軍服のような
カッコよくて いかつめのデザイン
半袖シャツは6色くらい
スカートは10色くらい
ベルトは2色
色違いのものがありました
そのマネキンの前で
お客様2人が話していたので
※18、19歳くらいの
ボーイッシュな女の子と
彼氏と思われる男の子
『このコーディネート、
私が合わせたんです~』て感じで
お声がけ。
※基本ギャルが客層なので
接客は少しカジュアルですw
女の子が
『お姉さん、このベルト合わせてみて』
と別の赤いベルトを見せたので
付けていたベージュ色のベルトを外し
赤いのに付け替えてお見せしました
それを見て女の子は
隣の男の子と2、3言交わした後
『やっぱりお姉さんの方がいいね。
これ下さい。』と言って
私がマネキンに着せた3点を
そのまま買って下さいました。
もう一度書きますが
『半そでシャツは6色くらい
スカートは10色くらい
ベルトは2色
色違いのものがありました』
マネキンのすぐ側に
その色違いの商品を並べてました
その中で
『一番コーディネートが決まる!』と思った組み合わせから
マネキンに着せていくので
お客様がものの数分で
『私が選んだ色のコーディネート』を
これいいね!って買って下さったのが
本当に嬉しくて
ヤッター!!て感じでした。
全部で確か税込み1万円くらい。
男の子が女の子にプレゼントで
買われました。
数年後、
販売のキャリアを積んでからは
ブランドショップで
40万円を超える商品でも
売れるようになったんですが
ギャルショップの商品って
安くてカワイイのは当たり前、
それに流行が目まぐるしいので
商品の回転もすごくスピードが
求められる。
お店のすぐ近くには
もっと商品企画力のあるショップや
『ギャルといえばここ‼』みたいな
強~いブランド力のあるお店の中で
自分のお勧めを
選んでいただけたのは
本当に快感でした‼
私の小さな成功体験、
最後までお読みいただき
ありがとうございました(^^)