松木ショコラです
もう2月もバレンタイン過ぎてしまいましたよ!
それでは久しぶりにドラマについて書きたいと思います
まずは
「ルイス警部」
やっとBS11でシーズン7、8、9の放送が来ました
まってました~~~~~~!!
大好きなシリーズなのでうれしいです
まったりルイスとオックスフォード事件簿なのに
ケンブリッジ出身でたまに上司の女性に
「ケンブリッジ君」とか呼ばれるハサウエイ刑事
シーズン8ではハサウエイが警部に
ルイスは一旦引退したけど戻りました状態で
(隠退生活が苦痛だった模様)
立場が同じ?下??になったため
今までハサウエイは「サー」呼びだったのが
「ロビー」と名前呼びに
私には慣れないです(笑)
そこに新入り女性も入ったんだけど
「お笑いコンビ」とか陰口言われてるし……
シーズン7の最初の話しでは
二人で車に乗っていた所を後ろからドカンとやられて
なぜかハサウエイだけがむち打ち?に
首に固定具巻くんですが
ルイスはなぜ無事だったのか?年寄りなのに~(笑)
しかしこの固定具がラストで生きるんですよね~!
このお話はよかった
逆にむなくそだったのは本日放送の
シーズン8の2話目です
眼科医は悪くないよ、私でも同じことするわ
よくこんな女、奥さんにしておけるなあ
すべての元凶はこいつじゃないか
私は娘のために必死なの、アピールが空々しいです
むなくそ展開のせいか、ルイス達も後味悪い感じでした
美味しいピザ食べて元気だしてくださいね!
さて中国ドラマですが
江湖英雄伝が終りました
最後、ちょっと、雷媚さんはどうなったの、と気になり
YouTubeみたんですが
ひどすぎる、こんな大事なシーン放送ではカット!!
カットするにも他があるだろ、ひどすぎる
他にもあのときのあの人は誰だったの、とか
気になるところが多いんですが
おそらくカットが多くて分からなくなっていたようです
最初はとても面白かったんですが
雷純があんな目にあってからブラック純ちゃんになり
そこから主人公達も別れ別れに
どんどん暗くなっていく展開に途中で見るのやめたくなったけど
小石が新たに仲間を作り
敵を倒す目標を掲げてからは
前向き少年誌展開で面白ろかったです
蘇夢枕はかっこつけがお似合いでした
赤を着てる辺り、ガンダムのシャアみたい~と
こころで呼んでました
ただ、ラストは出てくる必要があったのか?
少しぐらい立ち回りがあっても良かった気がします
物語のイントロの琵琶を弾くおじいさんとの会話が
ラストにまた出てくるかな、と思ったんですが
一番笑えたのが演出家のお気に入りなのか
最後まで生き延びた大男です
(氷の池に落ちても死ななかったあの人)
とりあえずノーカットできちんと見ないと
大事なところがかなりカットされている印象でした
どうにも気になる部分があるので……
琅琊榜
は、さすがの面白さです!!
やっぱり画面の派手さより、人間のドラマなんだよね
そこをきちんと描いてくれると
本当に見る価値がありますわ
私のお気に入りは蒙将軍です
出てくるたび、癒やされます~~♪
このタイプの将軍には
いつも暖かいものを作って差し上げたくなる松木でした

