レイツ-Letter

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こんにちは。

気がつくと何年も投稿していませんでした。ご無沙汰です。

YouTubeを始めて2年以上夢中であっという間に時間が過ぎました。

今も動画のストリーや選定と編集に四苦八苦中ですが良ければ立ち寄って見てください。

 

オーディオネタを主題に、古い…私の若い頃憧れだった1980年代のデバイス達が中心です。

あまりマニアックにならず、俗に言うオーディオの底沼にはまらない「ストリーとしてのオーディオ」を主眼に楽しい方向に、初めて購入したときの喜びや所有した嬉しさ楽しみの感覚を表現できればと思います。

 

私のデバイスたちはたまに少しの故障で手を入れますが、至って快適な音を聴かせてくれます。

しかしボリュームなどがガリで老朽化し交換さざるを得ないときは新品部品がなく同等機器から取り出し移植のしか道がなく、その部品の入手が調達できずというのが現実になりつつあります。これも古い故たどる道なので致し方ありませんが本当に残念です。

 

代表的な動画リンクを貼りますので見て頂いてから「いいね!」「登録」を、今回は私のYouTubeの紹介です。

尚、[隠れ棲家部屋]⭕ジャンクオーディオ処分/レコードを聴きながら往年の名曲を楽しむ - Y「レイちゃんネル-AudioStory」で直接検索できます。

 

こんにちは、ご無沙汰しております。追記しました。

2024年夏昼間から夕方にかけ、サンスイアンプAU-D907F EXと907G EXが雷でやられました。その時の状況をYouTubeにまとめてみましたのでクリックしますとご覧いただけます。[Audio Story]SANSUI復活の道のり/ AU-D907F EXTRA&AU-D907G EXTRA

 

 

 YouTube

土日と祭日、他の休みだけを製作に当てたキャビネットづくりがようやく完成に近づきめどがつきました。

シンプルなフォルムでレコードプレーヤーを乗せたときの完成形をイメージして、SPF材素材のもつ柔らかさや節などそのままの味を生かすためにサンドペーパーで滑らかに仕上げをしました。

当分無塗装のまま使用します。やはり自然に焼けていくナチュラルな感じが好きです。


 


正面全体像から、この時点で扉のズレは未調整で目地ラインが合っていません。


 


 




上部扉は二枚分割で、開くとプレーヤーを使用することができてレトロチックな感じです。

 

木製ダストカバーですが、プレーヤーを使用しない時はカウンターとして機能します。

この天板に撥水加工をしたいと思っています。









まだ未完成ですが、こんなに感じで開きます。六角形みたいにポッカリ穴が開いているのはプレーヤーの振動を逃がすために空けています。

 

何か洗面台でも収める感じですね。((´∀`))ケラケラ  プレーヤーで隠れますから大丈夫です。

 







扉は1×4材の無垢材を貼り合わせ一枚の板にしているのでヒネリや歪みがどうしても出ます。

木表と木裏を交互に接着していますが材料が柔らかいので、エッジに2mm厚のアルミL型アングルを入れました。カッターナイフで切れ目を入れノミで少しずつ掘ってはその繰り返しで、最後にノミとサンドペーパーで平らに仕上げていきます。 もう一ヶ所にアルミフラットバーを入れると完璧に矯正しそうです。



 

 

 


扉内側から鍋ネジでしっかりビス止め。


 


 


扉外側は2㎜のエッジが見えて輪郭とラインがクッキリしました。

 


 

 

 

 

 

扉を開くとこんな感じで、ヒネリもかなり解消されました。

 

アルミのフラットバーを蝶番側に追加すると完璧になりそうです。

 


 



 


扉やトップの天板を外してようやく二人で持ち上げられる重さで、この重さに耐えきれない脚部が悲鳴をあげました。脚を1本真ん中に追加して5本脚にして補強も追加しましたが手前からは真ん中の脚はほとんど見えません

 




 

最終的に再度扉関係を取り付けて細部も調整します。


 

 

 


今回電動工具はインパクトドライバーとドリルドライバーだけで、切断から加工まで全て手作業。

次回は少し製作過程とレコードプレーヤーを設置した姿をアップします。

2019年11月8日の初日が登って間もなく目の前の富士山が赤く染まりました。



山中湖畔のホテルの宿泊した部屋から見えたシーンです。



プロが必死に狙う赤富士、いとも簡単に見れるとは凄くラッキー過ぎます。