色々有って、かなりご無沙汰して、すみません。
昨年は我が子のよう愛してやまない、愛ねこのショコラが他界し、
1年経った今でも、会いたくて会いたくて涙が出ます。
今年はそんな辛い別れは無いだろうと思っていたのに、
二人の愛する人との悲しい別れがありました。
7月に親友で有り、姉のように慕っていた、
佳子ちゃんがお空へと旅立って行きました。
そして、その翌月の8月に
実家の父がお空へと旅立って行きました。
二人とも、あまりにも突然すぎる別れだったので、
気持ちが追い付かず、悲しさでいっぱいで、暫く何も手に付かない状態でした。
父は87歳と言う事も有り、ある程度は心づもりはしていたけど、
親友の佳子ちゃんは66歳になったばかりなので、
まだまだこれからもずっと、一緒に過ごせると思っていたので、寂しくてたまりません。
佳子ちゃんと私は保護猫活動もしていたし、
佳子ちゃんの家では、ワンちゃんやネコちゃんもいるので、
突然の他界は色々と考えさせられました。
このことについては、また後日記事にしたいと思います。
そして、今年はもう、辛い別れは無いと思っていたのに、
我が家の外ねこのドン、ちゃー母さんが、今朝、お空へと旅立ちました。
お外猫の中では一番警戒心の強い猫で、6年半かかっても、
全然触らせてくれないどころか、1m以内の距離になると逃げちゃうほどだったのに、
晩秋、痩せ細り、病気が進行してからは、警戒心も無くなり、
温かい家の中に入れることが出来、沢山沢山、撫でる事が出来ました。
そして、我が家の愛ねこ達ですが…
まずはマロンから
腎不全のステージは3で、少しずつですが、検査する度数値が進行しています。
また、心肥大の方も進行が進み、秋頃から胸水が溜まって来ました。
腎不全で点滴が必要な場合でも、心肥大での胸水が有るので点滴は出来ず、
どうにかして、お水を沢山飲ませるしか出来ないし、
今度は、胸水が溜まりすぎても、抜くと、腎不全の数値が上がってしまうので、
抜くことは出来ず、呼吸が苦しくなったら、利尿剤を飲ませることしか出来ません。
また、肝臓に関してですが、こちらも検査する度悪くはなっているものの、
サプリのおかげなのか、進行のスピードは遅く、浸潤や転移はしていないようです。
14歳という年齢と、心肥大や腎不全の持病から、手術はしたくないので見守るだけです。
また、るいちゃんですが、メス猫なのに、相変わらずの甘えん坊で、
アニマルコミニケーションで言われたように、ショコラの指導が有るからなのか、
ショコラのように、お布団で寝てくれるようになりました。
こちらはショコラです。
我が家の愛猫2匹に関しては、笑顔で年越しが出来そうです。
最後に…
喪中のため、年始の挨拶は控えさせていただきます。
少し早いですが、
皆さまにとって
2026年が素晴らしい年になりますように
来年もよろしくお願いいたします


