白衣脱いだらただのひと *ほんとに白衣脱いじゃいました* -32ページ目

白衣脱いだらただのひと *ほんとに白衣脱いじゃいました*

看護師になり、鬱病、休職、復職をはたし
そして今では白衣を卒業!新たな現場で奮闘中!

よりみちして、散歩して、歩きまわって一休み。
そうやって毎日やってければ、それでいーや。
みんなと違うから面白いんだって、やっとそう思えるようになってきた。

まだもう少し尾道!










レトロな街並みに、あるものもみんな懐かしい!って、今の大人たちはわくわくする雰囲気。

きっと、十代のことか、わからないのかも…と切ない気持ちになりつつも、ジブリ映画みたいなそこかしこに心がときめきました。


おもわず金魚すくいとかやりたくなっちゃった。おさかなは苦手なんですけどね。昔、金魚すくいでうちのこになった金魚さんたちがそっこーで天にめされたので…。水槽とか酸素のとか、いっぱいおとうさんに買わせたのに。。ごめんね、金魚。アイスの棒たてて庭にうめてかなしくなった記憶がよみがえる・°・(ノД`)・°・

珈琲、おいしかった!!あれ、サイフォンでいれてくれてね、酸味の少ない飲みやすい珈琲でした。珈琲はすきだけどニガミのつよいのがすきです。尾道にいったら是非、尾道珈琲のんでみてくださいしょくぱんまんハーチョ

雑貨や小物もたくさんあってかわいかった!けど、ものをふやさないことを信条にいまは我慢。ウィンドウショッピング。笑 彼は置物かってたからよし!
ねこのまち、尾道へ














ずーっといってみたくて、憧れていたまち。蚊に唯一さされまくったまちでもありましたため、彼には街までもどって薬局さがしにつきあってもらったりと大誤算。笑

でも、

本当に美しいまちでした。

古きよき、というのは時代にあわないのかもさからないけれど、家屋も、街並みも。それぞれに展示されるものも、すべてが昔からよくよく手入れされて使い込まれた愛情のこもった街だった。

都会のものは洗練されているかもしれないけど、つねに新しくされることがよしとされているようでピカピカ綺麗。それとは反対にあっても、ものは美しく時を重ねられるんだとおもいます。

リノベートという考え方は、その融合ととらえればとても素晴らしいのかもしれない。







あいにくの曇り空ですが
おかげでゆっくりまわれています。

のんびりー。