白衣脱いだらただのひと *ほんとに白衣脱いじゃいました* -11ページ目

白衣脱いだらただのひと *ほんとに白衣脱いじゃいました*

看護師になり、鬱病、休職、復職をはたし
そして今では白衣を卒業!新たな現場で奮闘中!

よりみちして、散歩して、歩きまわって一休み。
そうやって毎日やってければ、それでいーや。
みんなと違うから面白いんだって、やっとそう思えるようになってきた。

昨日は、
はくさい、豚肉、えのき、お豆腐を
豆乳とおみそ、コチュジャンでにた、shioriさんのレシピで。

彼、突然やってきたのでおすそわけ。


今日は
にくじゃがと小松菜の煮物。





ことこと煮込んで、ほっこりおいしくできました。

今年は、料理をする頻度をあげる。

まずは、気持ちがいいときから。




しばらく更新できませんでした。

お待ちいただいている方がおられるかはわからないですが。。。


あけましておめでとうございます!

新年、お正月早々深夜で、急変にあたりおろおろしっぱなしでした。

無事に患者さんは戻ってきて、ごはんもおいしい、とかって食べてくださったので

ほんとーによかった!

もともと受け持ちだった方なので、思い入れも強く、

絶対に元気になって家に帰る日をつくってあげたいと思っていた方なので

本当にほんとうにはらはらしました。

新年早々の急変だったけど、きちんと戻ってきてくれてありがとう。

ごはん食べるわ、といったけろんとした表情をみながら思わず泣きそうでした。笑

相変わらず、患者さんとの距離がとれないわたしです。


すごく、揺れる出来事があって

それ以来ずーっと自分のなかの看護ってなんだろうって思いが強くて。

辞めるんだって決めてから

どんどん肩の力をぬけて、ぬけすぎて緊張感とかなくて、

最初のころはモチベーションも下がりっぱなしで全然仕事がちゃんとできなくなって

そんな自分にいらいらして悲しくてたくさん泣いて。

でも、それも気が付いたら落ち着いていて

今は仕事が楽しいです。

なんていうか、力を抜くこと、適当にやることを覚えて。

もちろん、やるべきころ、命に係わることは手をぬいたりしないけど

前のめりにずーっと力こめて肩がいかってる、なんてことがなくなったって意味です。

適当さは、結構なもんで、先輩とかいらいらされてそうだけど

今の私にはこのペースが必要なのかもしれない。

裏を返せば、そのくらいの力でできる現場を選べば、

看護師としてやっていけるのかもしれないと思って。


少し、看護師としての道も考えているというか。。。。


転職活動を実際にはじめてみて、

CRCやCRAしか紹介されず、

一般職は無理だときられ、

いろいろ考えてときめかないでもないのですが

本当に私がやりたいことってなんだろうって思うと。


私は、ひとがすきだし、

ひととかかわって、患者さんやご家族と関わっているなかで喜びを見出している。

そのスタンスでやっていける仕事って、

サービス業なんですよね。

間近でひとの反応をみながら仕事するのが一番わたしにとっていいのではないかと。

もちろん、人間性の未熟さから、至らない点は多々、それはもう大いにあるんだけど。

相手から学び、上を目指していけるのは今の仕事なのかもしれない。


こんなふらふらでどーするんでしょうね。


すごく、毎日もどかしく、迷い。

仕事、ということ、人生ということに正解はないので

誰にもこたえはもらえない。

自分も正解は知らないし、自分の決めたことを正解と信じて邁進するまでなのです。


最近は迷いすぎてよく泣き、頭がはげ、追われてる夢とかそういう怖いのしかみない。

ストレスやばーす!!


でもね、やるしかないんだよね。


なんか、仕事が楽しいっていうより、

そういうことを考えなくていい時間っていう意味でそうなのかもしれない!?笑


うふふ、困ったもんです。


今年はもう少しアウトプットしながら、自分と向き合っていきたいと思うので

また更新頻度を高めたいと思います。

お付き合いいただける方、今後ともよろしくお願いいたします。


新年から、青臭いわたしですが、今年は努力の1年、がんばります。



んーしかし、採血やルートキープの業務がない医療現場なんてあるのかしらね。。

親は説得できた、
と思ってたんだけど違ったんだな。

親のために生きてるわけじゃない、
とみんなは言うけれど、
わたしは、やはり親の想いにこたえたくなってしまう。

でも、辞めるの。
きめたの。
これだけは、譲れないの。

ここでひいたら、わたしはこれからも、全てを親のせいだと言い訳してしまう。親の言うことはわかる。わたしも、安定していたい。上司や同僚に恵まれた職場、とくにトップの師長さんの優しさにはいつもいつも救われてる。成長するチャンスも与えてもらい、わたしに対する理解をしめそうとしてくれる。お給料やお休みもいい。

わかってるよ。

ネームバリューもある、地位もほどほどにある。


そんなメリットたちをすてること、そのデメリットははかりしれない。

でも、


もうあたしは看護師にもどれないよ。


悲鳴がでそう。
かなしい。
誰よりも、理解されたい。
こどものころから、親に受け入れられたくて、ほめられたくて、かまわれたくて必死だった。
そのわたしが、反抗する意味をしってほしい。反抗、でもないのだ。わたしは、わたしの意思をもったにすぎないのだ。


あーぁ。


くるしーな。