サブタイトルは北の国から風(笑)
2015年春休みのこと
タク 腹痛を訴える。
痛がり方がいつもと違うので医療センターへ。
この時すでに歩行困難で検査のため院内を車椅子で廻る。
診察結果は盲腸。
かなり悪化していて、このまま入院→手術とのこと。
自宅に着替えなどを取りに帰り、病室に行くと看護婦さんと楽しそうにおしゃべりしてて盛り上がってるしー
なんか元気じゃね?
手術が終わり、先生に切除したブツを見してもらう。
「持って帰りますか?」
って言われたらどーしよー?と悩むも聞かれず。
しかし、長い1日だったなぁ。
翌日はゆっくりして、3日目からは院内をお散歩。
何か欲しいものある?
今ならなんでもいいよ!
と、聞いても本人弱ってて何も思いつかず。
日中は診察以外はヒマなんで、みんなからの差し入れの漫画と折り紙とゲーム三昧。
そして
看護婦さん呼び出しボタン大活躍だったらしい。
食事中看護婦さん呼び出して
「ソースお願いします」
ファミレスか⁈(笑)
「ふりかけありますか?」バージョンもあり。
もちろんないので売店に買いに行く。
明日いよいよ退院って日に隣のベットに同い年の男の子が入院してきた。
DSで通信したり仲良くなり
「退院するの明日やめるわ」
一緒に退院すると言い出したがもちろん却下。
無事退院し、傷口の痛みはまだあるものの元気になり
「入院中になんでも買ってくれるっていう話はまだ使える?」
「それ昨日までだったんだよ、期限」
タク撃沈(笑)