前回からの続きの続きです!
月日は流れ
家の間取りを決めたり
設備を決めたり
家のテーマを決めて、カラーを決めたり
色々細々したことが、決まっていきました。
そして前回役所に問い合わせしたときに
言われた10月が・・・ついに来た!!
補助整備が決まってる土地の持ち主が整備することに
賛成してもらえれば、ことが進んでいくのです。
もちろん
私たちが建築を決めている土地の所有者・・・義父
賛成![]()
まあ当たり前のことなんですけど![]()
集会で結果が出ると、報告がある予定だったのです。
私たちは皆さんが賛成で、すぐに進めて行けると。
甘かった![]()
結果から言いますと
反対の人が数人いたらしく、話し合いが付かず
また、次回に持ち越しになったらしいのです。
本当にその報告を聞いたときはショックでした。
当初から言うと1年3ヶ月以上も待たされての結果で
こういう結果が出ることを想定していなかったのです。
もちろん、想定して考えていなかった私たちが悪いのですが・・・。
次いつまた集会があるのか聞くと
3月にあると。
5ヵ月後です。
また待たされるわけです。
と言っても、4月にならないと申請が出来ないので
3月に良い結果が出れば、当初の予定どうり建築できます。
なので私たちにとってあまり変わらないのですが
どうして反対が出たのか、理由によっては次回も反対はありえるわけで
担当のO君が聞いてきたことを、私たちも教えてもらいました。
まず補助整備なんですけど
言葉のとおり、土地を整備するわけです。
まあ綺麗な四角になるって思ってください
もともと昔からある田んぼって綺麗な形ではありません
それを整備して、綺麗に四角くします
境を綺麗にしたりなどなど・・・
私たちもあまり詳しくないので、わからないところもありますが・・・。
確かそんな感じでした。
話だけ聞くと結構良い話に聞こえる
なのに何故反対者が出たのか?
最初私たちは反対している理由がわからなかったので
とても悲しく、終いには腹ただしく思っていました。
理由は簡単だったみたいです
全部の訳ではないのかもしれませんが・・・
お金がかかることのようです。
今まで、何の不自由も無く農業をしていたのに
急に整備しないといけない地域だといわれ
その整備をするのに、お金が発生する。
国、県、市、群などが出してくれるわけではないのです。
勿論、補助と付いているので、いくらかの金額は出るのでしょうが
全額では無い!
ここがポイントだったんです。
建築予定地は田舎で、民家も少ない場所
周りは田んぼだらけ。
かといって、皆が農業しているわけでもなく
土地の所有者は都会に住んでいて
田んぼを貸して米を作ってもらっている人だっています。
売ったってお金にならない場所。
って言うよりも、買ってくれる人はあまりいないと思う。
田んぼを貸している地主さんは
米を植えてもらっている、農家さん(小作人?)に承諾無く土地を売れない
当たり前のようですけど、またややこしい手続きがあるみたいです。
今まで困っていなかった人
土地を売りたいけど、買い手の無い人
小作人さんに農業をしてもらっていて、自分は都会に住んでる人
まだ色々理由があるかも知れませんが
そういった方からしてみたら、お金が発生するのは
大変なことなのです。
だって自分が使用していない土地にお金がかかるわけです
急に役所から言われるわけです。
しかも1、2万なんてわけではなく
○百万円はかかるはず・・・
このことを聞いて、私たちはすぐ反対された人の
反対した理由がわかりました。
しかも納得できたのです。
私だって今まで不自由無く農業していたのに
整備するから、数百万円出せって言われても
やはり困ると思うんです。
勿論、整備しないといけない理由も何かあると思いますが
困っていないと、わからない時ってありますよね?
納得出来た理由があり、私たちは確信しました。
次回も賛成してもらえないのではないかと・・・。
建築決定までまだまだ時間がかかります。
今やっと1年半くらいたったところでしょうか?
まだ決定まで1年半かかるわけです・・・。
長くなるので続きは次回![]()
ブログの続きもコメントの返事もなかなか出来なくなっています。
今桃の通っている園の先生が体調を崩され、病気を治すまで園に来れないことになり、桃がとてもお世話になった先生なので、プレゼントにレース編みを急ピッチで頑張っています。
出来上がるまでにまだ数日かかるので、少しゆっくり更新することになりますが、完成したら皆様のところへ伺いますので![]()

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